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3年以内に我々が見るコンテンツの大半は生成AIが絡んだものになってくると予想するんだけど、だからこそ手作り感のある記事に需要が生まれる気がする

毎日のように生成AI関連のニュースが発表されていて、技術の発展の速度に驚く。すでにニュース記事なんかはAIが概要をまとめていたり、書いていたりするのでAIの存在がどんどん身近になっていくと思う。今までは人間が記事を書いていたけれど、これから情報系の記事だったら人間じゃなくてAIでよくなるはずだ。在宅ライターという仕事がAIに代わってしまう時代がすぐそこまで来ているように感じる。

一方でライターが生き残るにはどうすればいいのか、生成AIコンテンツが溢れる中でどのように戦うべきかと考えたところ、どう考えても外に出て自分で写真を撮って、自分で取材をして、自分で記事を書いて、と足を使った記事を書かなければ差別化ができない気がする。

もちろんそれでアクセスを増やすことができるかはわからないし、大量に生成されている記事たちの中に埋もれてしまうかもしれないが、ゲームが変わってしまう時に変化に対応できないとどんどん遅れていく気がする。

自宅にいながらの○○に関するhow to記事みたいなものや××の解説記事みたいなものは、おそらくAIの得意分野だ。まぁそこで「もうだめだ・・・」と諦めたり別の道に行くのもいいかもしれないけれど、せっかくなら人間だからこそできる取材とか自分を全面に出した記事を書くのが大切なんじゃないかなって思う。

そう考えるとマネタイズまでは遠いけれど、先に人が集まるコンテンツ、必要とされるコンテンツ作りを出来るようになるのがなんだかんだで大事だな…みたいに思った。

そうなると逆に匿名で○○を書くというよりも、自分を表に出してきちんと現実世界で営業や取材を頑張るのが大事なんじゃないかとか色々考えてしまって、案外やれることはまだまだありそうですね。

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一生懸命生きています。

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