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大事なことをしている時はスマホを置け、スマホを閉じ込めろ、お前はスマホの奴隷ではない、主だ

アホみたいに寒くなって活動量が明らかに下がっている。起きた瞬間には相変わらず鬼のような希死念慮が襲ってくるし、眠る前にも希死念慮のようなものがやってくる。これはもう仕方がない、これに打ち勝とうとするよりも無視をするほうがいいと少しずつ気づいてきた。駅のホームで叫んでいるジジイやババアをスルーするのと同じだ、あんな感じでたまに精神に希死念慮がやってくる。無視をするしかない。やっていくしかない。

今日言いたいのは大事なことをしている時にはスマホを置きなさいって話だ、もう何回も言っているかもしれないけど、これは私が好き勝手書くブログだからいいんだ。読者だって過去書いた素晴らしい記事は記憶から消えているし、人間は忘れる生き物だからそれでいい。自分が好きな人に好きであることや、大切な人に愛情を示すのは何回やってもいいように大事なことは何回でも書く。

仕事中に通知が来るストレス、弊害は大きい。大きすぎてもう説明する必要もないだろう。電話なんかが来た瞬間は最悪だ。これが楽しい電話ならいい、電話は大抵年金を払ってないとか、そういうくだらない電話だ。これは年金を払っていない私が圧倒的に悪く、何も言えないのだが、まあいいだろう。

何かの本で読んだが、アメリカの調査では性行為中にもスマートフォンの通知が来たら反応してしまうティーンエイジャーが半数ほどいるらしい、なにをしているんだ。ハメ撮りでも撮影するのならまだわかるが、大切な人との行為中にスマホの通知を見てしまうのはもはや病気と言ってもいいだろう。私たちは常に来る通知にうんざりしているはずだが、仲間からの連絡に遅れたくないとか、そういった気持ちからスマホの通知に反応してしまうんだろう。

ずっと朝活ブームが続いている気がする、朝に起きて何か活動をしたり、早起きをして仕事や副業をしたりと、朝が注目されている。結局このブームの本質は通知がこない時間帯の快適さに人類が気づいているということではないのかと思う。私は深夜にこの通知の来ない至福の時間を享受している。

では、日中にはどうすればいいのか。そうだ、スマホを置くしかないんだ。スマホを机の上に置くのではなく、カバンの中にしまう、集中しなければ終わらないタスクがあるならスマホを部屋の外に追い出す。このくらいはやってもいいだろう。実際に途中でスマホを触ってしまうと作業効率が思いっきり落ちてしまう。一旦落ちた作業効率を取り戻すのは本当に大変で、意欲までも失ってしまう。会社員ならそんな時間でも給料が出るからいいが、フリーランスだとこうはいかない。スマートフォンは生産の敵なのだ。

そもそもスマートフォン自体が何かを消費するために作られている、文章、漫画、動画、その他にも色々なメッセージやチャットのやり取り、ひたすらこれを消費するために最適化されているのでそもそもスマホで何かを作るのにはあまり向いていない。そんな消費特化型のデバイスを相手に脳がスマホの通知に対して未発達の人類が勝てるわけがないのだ。

最近ではスマホを白黒にするのも流行っている。スマホを白黒にして、スマホの魅力を半減させようというものだ。確かに良い試みだ。私もやったことがある。しかし、問題はスマホが自分の集中を分断させてしまうことで、これをされてしまうとどうしようもない。白黒だって通知は来るし、年金機構の代行業者は俺に年金を払えと電話をかけてくる。※年金を払えばいいのだが

とにかくスマホを置こう、スマホを置く、スマホを捨てろまでは言わないが、スマホを意図的に遠ざけない限り、深い集中に入ることはできない。きっとスマホを置いていたら女子大生にもモテモテになるのかもしれない。

結局便利な端末だからスマホは触ってしまう。私も死ぬほど触る。でも、食事の時間くらいはスマホを置いてもいいんじゃないか。って思います。画面越しの世界よりも素晴らしい世界が目の前に広がっているはずなんだ。スマホを置いた時に見た自分の部屋が散らかっていたらとにかく片づけるんだ。自分を大切にするんだ。やっていきましょう。

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この記事を書いた人

一生懸命生きています。

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