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かつてあったインターネットの知はどこにいったんだ問題

先日リツイート(リポスト)したこちらのツイートが頭に残っている。Google検索は権威性を重視しすぎた結果使いにくくなっていて、Bingはちょっと使いやすい。そして色々な情報が昔に比べると見つかりにくくなっている。

どうしてなんだと考えると、どうやらdiscordに知が集まっているらしい。確かにそうだなぁ~。と思う。

自分自身がTFTでプレイヤーとしてそこそこ頑張っていた時も、最新情報は全てdiscordに集まっていた。インターネットのどこかのサイトに集まるのではなく、discordだ。もちろん知を共有しやすいのもあるかもしれないが、閉鎖的なコミュニティの中で心理的安全性が担保されているというのは非常に大きいと思う。

今のインターネットでは何かがあったらすぐに炎上してしまうし、自分の発見した知が勝手に盗まれるリスクがある。

やっぱりdiscordが安心で安全だ、人が増えてきたら管理方法が難しくなると思うけれど、もともと人間は50人から150人くらいの群れで生活をしていたらしいから、なんかそのくらいのコミュニティがいくつもできるように戻るんじゃないかとも思う。

ゲームによっては、パッチノートに書いていない仕様を利用した上ででギリギリの勝負をしている世界もあって、その情報がどこで手に入るかというと、discordの閉鎖的なサーバーの中でしか手に入らなかったりする。

結局何が書きたいかわからなくなってしまったけれど、自分もゲームを好きな1人の人間としてこの情報がなかなか手に入りにくい問題は難しいな…と思う。

多分ここまで読んだ人は「え、じゃあどうやってそのサーバーに入ればいいんだよ?」って思うだろう。私も書きながら思っている。これは案外単純で、自分も何かを提供できる人にならないといけないのだ。情報を受け取るだけではダメで、何か+αの情報を提供できる人、情報に対してフィードバックできる人、要はコミュニティにとって有益な存在でなければ入れないと思う。

結局人間社会もインターネットも全部繋がっていて、強い人のところに良質な情報が集まるようになっている。どんどん二極化が進んでいる気がする。今からでも何かの情報を手に入れたかったら、受け身のままじゃいけないし、自分から積極的に動いていかないとヤバい気がする。受け身の時代は終わりだから、自分から動いていきましょう。

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一生懸命生きています。

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