ライターの仕事が激減しているといったニュース記事が流れてきた、本当なのだろうか。よくよくニュースを見てみると、教育関連の記事を書いていたライターさんの月給が45万円から15万円まで下がっているらしい。
まとめ記事を書いていた、と言っていたので、おそらく1本1万円くらいの単価の記事を毎月納品していたんだと思う。
私も一応少しくらいは現場のことがわかる。記事制作会社などが外部のライターさんに委託をする背景まで考えると、少しずつAIによる執筆を進めていって、最終的に余計なコストを削りたいのが本音だ。
人間に依頼すると、大体納期は数週間、場合によっては納期に遅れが発生することもあるので、そのあとの編集やアップロードに遅れが出てしまう、厳しい。
AIに依頼すれば、その場で完成、そのまま編集や校閲、先方のチェックに回すことができる。これだけを見ると本当に無機質なまとめ記事や、情報だけをまとめた記事に関しては人間のライターが勝てる部分はない。残念ながらない。
やるべきことは、おそらく2つ。
自分のライターとしてのポジションを確保すること。
自分のメディアを運営したり、自分で記事を販売したり、広告収入での収益化を目指すこと。
多分これだろう。自分が何をできるか、何を書けるかを示したうえできちんと書き続ける。
おそらくこれ以外にも無数の生き残るための方法がある。
今とは少しやることが変わるけれど、食べていくことはできるはずだ。
自分の運営するメディアなら、自分で色々なマネタイズの導線も確保ができる。
素直に広告収益を狙ってもいいし、純広告を狙ってもいい。自分で実際に知見のある分野の専門記事を書いて売ってみてもいい。上手にやればどんどん積み上がり、資産となる。AIは味方だ。自分のやりたいことを手伝ってくれる。
ライターの人はテレビの演出もあり、AIが憎いと言っていたが、絶対に豊かに生きるための道具として使ったほうがいい。やっていきましょう。
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