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Cornixって分割キーボードを使ってみた素直な感想を書く

少し前にけんすうさんをはじめとして、界隈で爆発的な話題になった分割キーボードがCornixだ。それまで分割キーボードに縁がなかった人も次々にこのプロダクトの完成度に惹かれ、いつのまにか入手困難なキーボードになっていった。私も10月ころに注文をしてから届いたのが2月だったので約半年間ひたすら待っていたことになる。そんなキーボードだが、実際に使ってみるとすごい、これまでどうして分割キーボードにしてこなかったのかってくらい快適すぎて左右分割キーボード以外は考えられない体になってしまった。

普通の一般的なキーボードに比べるとキーの数も少ないのが特徴だが、そこはレイヤーといって、他のキーを同時入力することで、キーの少なさをカバーしている。また、自分の癖や使い方に合わせて癖を変えられるのもうれしいポイントだ。実際に私はほとんどいじっていないが、キーマップはこんな感じである。

レイヤー3に関してはほとんど設定ができていないのが勿体ないが、ここに例えばコピーやペーストなどを追加するだけでも作業効率は爆上がりするはずだ。楽しみで仕方がない。

元々私は市販の高級キーボードはある程度使ってきた、ゲーミングキーボードからはじまり、仕事に専念するためにHHKBやリアルフォースも使ってきたけれど、この左右分割にすることで少し肩幅にゆとりをもってタイピングできるというのは何事にも代えがたい快感だ。実際に一日の中でキーボードを触る時間が長ければ長いほど、投資をする価値のあるものだと思うけれど、5日ほど使って、欠陥も見つけてしまった。

それはCornix以外のキーボードを使えなくなってしまうことだ。キー同士が垂直になっているCornixは一般的な斜めになっているキーボードとは打ち方が全く違う、そのため普通のキーボードを少し触ろうとしたときに大量のミスタイプをするようになってしまう。これは結構誤算だった。もう戻れなくなったじゃないか。

Cornixを買った時についていた紙の中に「キーボード沼にはまった皆様へ」と書いてあったけれど、これは本当だなと、一度こういう快感を味わってしまったらいろんな左右分割キーボードに手が出てしまうんだなと、はっきりわかってしまいました。しばらくはこのキーボードでいろんな仕事をしていきます。

ついてにLP制作や記事制作受託もはじめたので、気軽に相談してください。

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一生懸命生きています。

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