MENU

2026年4月20日:死にたくなったらパフェを食べる

18歳くらいから猛烈な希死念慮が襲ってくるようになり、12年以上が経過した、早すぎる。死にたいと思っていても腹は減るし、死にたいと思っていても、新作のAVが出たら購入を前向きに検討してしまう。死にたいと思っていても、何かしらの欲はあるから人間はすごい。

今日も朝起きた瞬間からぐったりとしていた。もうだめだと思いながら、なんとか近所のパフェがうまいところにいって、コーヒーとパフェでニコニコすることにした。大体、こういう時はお気に入りの文庫本を1冊ポケットに忍ばせておくと読書がはかどる、おすすめ。

もう死ぬしかないと思いながら、一番でかいパフェを注文する。店員さんはいつもニコニコしながら、元気にホールを走り回っていて凄いと思う。死にたいときには、なかなか外に出ることが難しいが、一回出るとこうやって外部から元気を貰えるので良い。

今日はマンゴーのパフェを食べた。初夏のメニューらしい。どのパフェでも美味いから、大体季節のパフェを注文。はずれがない。コーヒーはホットコーヒーを注文した。コーヒーは大体美味しい、カフェインが入ると、だんだんと頭が目覚めてくる。カフェイン不足だったのかもしれない。

パフェはすごい。まず見た目がいい。ワクワクできる。どこから食べようかわからないのはもっといい。なんか、元気がもらえる。なんか中で層ができているのもかっこいい。上から順番にフルーツを食べたり攻略していく感じが好きだ。

多分、私は一般的に本を読むのが早い方なんだけど、最近はあえてゆっくり読むようにしている。文章を味わったり、ゆっくり読むことでしか見えてこないものもあると気づいた。もしかしたら色々急ぎすぎていたのかもしれない。最近は読みたい小説もたまってきた。これもゆっくり読もうと思う。

家に帰ったら、ゾンビみたいに寝ていて、気が付いたら終わっていた。外に出れただけでも良しとする。

広告です

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

一生懸命生きています。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次