気分が落ち込んだら急いで「寝ろ」ひたすら休め

寝ている猫 気分が落ち込んだ時のライフハック

気分が落ち込んだら何をするべきか、で前回は「片付け」に関して書いた。まあ掃除だよね。

前回の記事:「片付けの話」(新しいタブで開きます)

でも、それよりも気分が落ち込んでしまってどうしようもないときには「寝る」しかない。むしろ寝る以外できちんと回復させる方法があったら教えてほしい。何か散財をしてもいいけれど、あとから虚しくなったり、必要ではないものが残ってしまうから、気分が落ち込んだら急いで寝るんだ。それだけだ。

寝ると自分を守ることができる

鬱の人もそうでない人も落ち込んだら寝ることだ。快適な環境で寝よう。部屋の温度はエアコンで適温にして、ふかふかのタオルを用意して眠りにつこう。睡眠にはお金をかけても後悔しない。

不安症状が強い人は重いブランケットを購入してもいい。重量ブランケットは慣れていないとずっしり来てびっくりするけど、慣れてくると包まれている感覚で安心する。抱き枕がないと眠れない人なんかは重量ブランケットを購入してみるといいかもしれない。

最近はある程度安い価格帯で色々な枕や寝具が売られているからいい時代だ。寝ると自分を守ることができる。もういやだ、死にたい、つらいことがあった、外に出て何かアクションをしてもいいけれど、ダメな時には寝てみよう。寝れば自分を守ることができるからね。

死にたくなったら寝よう

希死念慮が強い気持ちになることが人は誰にでもある。その希死念慮の原因が自己嫌悪や外部的要因か、はたまた突発的に来たものかは別として、とりあえず死にたくなったら眠りにつこう。もうだめだ、と思っても朝は来ておひさまは登ってくる。雨の日でも少しは明るくなる。とにかく死ぬのはよくない。もう少し、もう少しと思いながら生きることが重要だ。

あまりにも死にたい気持ちが毎日続くなら、だれかを頼ろう。お医者さんだったり友達だったり、ネットだったり、あるいは僕でもいい。(返信が遅くなる場合があります。)

でも死にたくなったら寝るべきだ。これは僕が5年間鬱と向かい合ってきた中でいちばん重要だと思えることだ。とにかく死にたくなったら寝ることだ。

私も今日は12時間寝てしまった。睡眠は決して無駄な時間ではなく、身体と精神を回復させるのに必要な時間だと思えば12時間寝たことも一切後悔はない。

とにかく死にたくなったら、寝ること。

死にたいまま起きているとどうなるか

死んでしまう。これは比喩でもなんでもない。本当によくない結果になる。死にたい気持ちのときは大体のことがどうでもよくなっているから、自分のお金や人間関係をめちゃくちゃにしてしまう。やたらと負のエネルギーが強くなっている状態で起きていると、周りまで巻き込んでしまう。本当によくない。

だから寝るんだ。寝て、寝て、それでも足りないと思ったらまた寝よう。

とにかくつらいと思った時は寝る。頼むから寝てくれ。

一番よくないのはSNSを見続けること

一番よくない、ダントツでよくないのはSNSをひたすら見続けてしまうことだ。これがよくない。本当に良くない。死にたいときにSNSを見ると、無意識のうちに他人と比べてしまったり、自分の立場が哀れになって死んでしまう。でもそんなことはないはずだ。誰にだって大小はあれ抱えているものはあるし、それをSNSでは見せていないだけなのかもしれない。だからとにかく寝るんだ。部屋の電気を消して、ごろんとなるだけでもいい。寝るんだ。余計なことはしなくていい、ゆっくり寝て、回復して、頑張るのは明日からでいい。明日も眠かったり疲れていたら、頑張るのは明後日からでいい。

生きてるだけでえらい

これを読んでる人が何を抱えて読んでいるかはわからないけど、生きてて偉い。会社に行ってる人は会社に行ってるだけで偉いし、会社に行っていない人は存在してるだけで偉い。そもそもみんな頑張りすぎなんだよ。これは持論だけど、頑張りすぎると鬱になる。みんなそうだ。「じゃあ頑張らなくていいのか?」って言ってくるやつには「そうだ。」というしかない。鬱になるまで自分を追い込んだ人はこれ以上頑張る必要はない。これは絶対だ。自分を肯定していい。ここまで頑張った自分を肯定していい。何年生きてきたかわからないけど、それまでのことを考えて自分を肯定してやるんだ。

自分が生きてるだけで喜んでくれる人が一人でもいる間は死んじゃダメだ。

さあこんな散文は閉じて寝るんだ。

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