気分が落ち込んだときにしておきたい「片付け」の話

汚い机 気分が落ち込んだ時のライフハック

気分が落ち込んだらどうするべきか、美味しいものを食べるだとか、サウナにいくだとかお風呂にゆっくり入るだとか、情報断食してみるとか、好きな本をゆっくり読むとか色々あるけれど、その中のひとつが片付けだ。

これは偏見だけど気分が落ち込みやすい人とか、突然だめになっている人の部屋は大体物が多い、つまり「ゴミ屋敷」だ。

闇金ウシジマくんのドラマなどでも見ればわかるように、貧乏人や債務者の描写をするときには決まって部屋に大量のモノ、ガラクタ、ゴミが溢れている。

今自分の部屋でこれを読んでいる人は自分の部屋を見てほしい。モノやガラクタやゴミで溢れていないだろうか。心当たりがある人は危険信号だ。メンタルがやられている人も、そうでない人も片付けをしてみよう。

片付けは無料でできる

片付けは無料でできる。やらない手はない。Twitterでリツイートしたら抽選で100万円プレゼント企画みたいなものに参加するくらいだったら今すぐ片付けをしたほうがいい。

むしろ片付けをしない理由が見つからなくなってくる。少しでも部屋が乱れていたらさっさと片付けをしてしまおう。いらないものは捨てて、いるものはきちんと次に使いやすい、取り出しやすい位置に置いておこう。

片付けはいいことしかない。さっさとやるべきだ。

まずは一か所を片付けてみよう

鬱で1週間ほど寝たきりになっていると流石に部屋がめちゃくちゃになってくるときがある。もうどうしようもない。散らかした自分を責めても自分のことが嫌いになるだけなので、まずは一か所を片付けてみるところから始めてみよう。

私は一応リモートワークで自室から働くことがあるので、机の上を徹底的にキレイに片付けることから始める。

基本はモノを置かないことだ。視界になにかが入ってしまうと気が散ったり、そのものの周りにゴミが集まってきたりするので基本的にはモノを置かないようにしている。

作業スペース、仕事スペースの周りにはモノを置かないようにしてみるといい。

最悪なのはガラクタを増やし続けること

最悪なのはガラクタを増やし続けることだ。一度増えたガラクタは寂しがり屋さんで、ほかのガラクタを読んできてしまう性質があるので、ガラクタが増えるとどんどんどんどんどんどん増えてしまう。あまりにも増えすぎてしまうと気が付いたら自分がガラクタみたいな人間になってしまう。恐ろしい。

ガラクタが部屋に溢れると元気を充電するための自宅での充電速度がゆっくりになってしまう。これはよくない。自宅で元気が充電できなくなると人間はどんどん弱ってしまう。

気分が落ち込んだらできる範囲で掃除して、片付けして、寝る

気分が落ち込んでしまったら、自分のできる範囲で掃除をして、片付けをして、そして寝よう。起きたら少しキレイになった部屋を見て自分を褒めよう。

片付けをしよう、嫌になったら寝よう。

 

過去記事ですが、よかったらこちらも、生活の質を上げるためのリストを昔作っていました。覚えていないもんですね。このブログ、よーくみると同じようなことを何度もグルグル言ってる。

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