競輪を出目で予想する楽しさ

「一度あることは二度ある」

これは、「あることが一度起きると、後でまた同じようなことが起きるものである」という意味のことわざです。

今回は、ギャンブルから切っても切り離せない出目の世界、そして競輪の出目にまつわるお話について説明します。

そもそも出目とは?

出目とは、レース結果から得られる数字の組み合わせのことで、”でめ”と呼びます。もともとはサイコロを使っていた時代に、連続で出やすい目があることが由来となったそうです。この出目は、車番などのように数字のあるギャンブル(競馬、競輪、競艇、オートレース、カジノなど)にはいつも関わってきます。例えば、3連単なら1-2-3、2連単なら1-2と立て続けに来ることで出やすい目(出目)があるのではないかとそのリズムを予想に組み込むことがよくあります。競輪場で近くにいる人が「今日は1-7の日だな。」と言っていたりしているのも出目のことです。

また、この出目が続くことを必勝法の中でも「リズムに関するシステム」と定義しています。このシステムは、特定の運やツキの流れを重視する考え方を指しています。まさに、出目を予想に組み込むことはリズムに関するシステムに他ならないのです。このリズムに関するシステムは、マネーマネジメントシステムとも相性が良いことが分かっています。それについて、詳しく知りたい方は競輪で必ず勝つための必勝法を伝授します。を読んでみてください。

出目で予想するのは楽しい

出目がリズムに関するシステムであるとすれば、もちろん競輪の予想に組み込むことができます。ギャンブルは、基本的な確率論に加えて多くの必勝法が存在しています。そして、特定の運やツキの流れを予想に組み込むことは何も間違った行為ではありません。何より出目で予想することで、思わぬ高配当の恩恵を得られることも少なくないでしょう。私自身の体験談ではありますが、最近の競輪で負けに負け、自暴自棄になって予想をしていた時に2-9-1(憎い)を購入してみたら、なんと2-9-1の結果で決まってしまったことがあります。その時は、2-9-1以外にも買っていたので、そこまで大きなプラスではありませんでしたが、もう少し出目を信じて購入しておけばと後悔しました。

このように、語呂合わせのいい目や結果が続いている目を予想に組み込んで、車券を買うことができるのも競輪の楽しみ方の1つですね。

「出目流し」は競輪の必勝法!

「出目流し」とは、競輪予想をする前に、ある特定の出目を決めて、事前に全レース100円で購入することです。「流し」というのは、全レース購入するためです。この方法は宝くじを買うような気分で3連単を3組ほど購入することがポイントです。競輪の9車立てのレースでの1点買いの的中率は1/504となり、的中はあまり望めませんが、順当に決まらなかった時にお守りのように助けてもらえる可能性があります。これは余談ですが、競艇のYoutubeで江戸川ナイスという番組に出演しているオモダミンCさんも「お守り」と称して予想していない舟券を購入している場面を多々見かけています。このように、出目流しをしておくことで、理屈では当てられないレースを的中させることができます。加えて、宝くじよりも当選確率は高いこともオススメできるポイントの1つです。

ヨーロッパには、要注意!?

出目流しや出目で競輪の予想する上で、特に注意しなければいけないことがあります。それは「ヨーロッパ(4,6,8)に要注意する」ということです。実は、9車立ての競輪場では、9人の中で格下の選手を、4番, 6番, 8番に配置することが多いのです。これによって高配当になる車券には、ほとんど4か6か8番が絡んでいます。この3つの数字を語呂合わせでヨーロッパと競輪界では呼んでいます。

特に出目流しを実践する場合には、ヨーロッパを絡めれば的中率は低く、高配当になり、絡めなければ的中率が高く、低配当となることを理解した上で購入しましょう。

また、ヨーロッパを絡めた車券は人気薄になることが多いので、1点に投資する金額は低くすることをお勧めします。なぜなら、人気薄の車券に多額の資金を購入してしまうと魅力的であった高配当なオッズを下げてしまう可能性が高いからです。特に競輪のグレードが低いレースなどでは購入者も少ないため、1点の3連単を5,000円購入しただけでオッズが1/10以下になってしまう恐れがあります。

また、ヨーロッパが絡むことで高配当になっているか確認したい場合には、競輪の最高配当ランキングTOP50の記事にある表の「組番」を見てみましょう。ヨーロッパが絡んでいない高配当を探す方が難しいことが分かりますね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)