競輪で必ず勝つための必勝法を伝授します。

今回は、競輪で必ず勝つための必勝法を説明する前に、そもそも必勝法とは何かということから説明していきます。この記事を作成するにあたって、ツキの法則 「賭け方」と「勝敗」の科学という本を参考にしました。この本は、科学的にギャンブルを解明していて、説明も非常に分かりやすく書かれているためオススメです。

そもそも必勝法とは

ギャンブルにおける必勝法 (システム )と呼ばれるものは 、その性格によって下記の3種類に大別することができます。

①ツキや運の流れを重視するシステム 、すなわち、リズムに関するシステム です。

②レースなどの予想に対し 、重要視する要素に関するシステム 、すなわち、変数に関するシステム です。

③賭ける金額の大きさをコントロ ールすることで勝とうとするシステム 、すなわち、マネ ーマネジメントに関するシステムです。

これからこの3種類のシステムがどのようなものであるかを順に説明していきましょう。

リズムに関するシステム

リズムに関するシステムとは、特定の運やツキの流れを重視する考え方です。例えば、ルーレットで赤が七回続いた後には、もうそろそろ黒が出るはずと考えることです。このような「もうそろそろ」や「2回続いたことは3回続く」などの考え方を総称して、リズムに関するシステムと言います。また、このシステムは、競輪などの予想でも使用されますが、基本的にはカジノゲームのプレイ方法として使用されることの方が多いです。その中でも、フィフティ・フィフティ(またはそれに類するもの)の選択が可能なゲ ームにおいて多用されます。例えば、ルーレットなら赤か黒か、奇数か偶数か、前半か後半か、といった賭け、バカラならばプレイヤーに賭けるかバンカーに賭けるか、といった賭けは、運のリズムを見極めることができれば勝てるという考え方をします。また、このシステムは後述するマネーマネジメントに関するシステムとの相性が良いことも頭に入れておきましょう。

変数(要素)に関するシステム

競輪における必勝法の多くが、レース時に「どのような要素を重要視するか 」という考え方に基づいて考え出されます。これを変数に関するシステムと言います。例えば、要素とは、ラインを見る、連対率、直近の成績、天候、競輪場の特徴(距離)、脚質などです。更に、これらの要素に重要度を重み付けし、予想することもできます。また、競輪予想に必要不可欠なラインの知識については、競輪のラインの記事を見てください。

マネーマネジメントに関するシステム

賭け金額の増減を工夫し、トータルの収支をプラスにしようとする考え方のシステムを総称してマネーマネジメントに関するシステムと言います。その中でも有名かつ競輪の買い方にも使用しやすいマーチンゲール法について説明していきましょう。その他の手法についても列挙しますので、調べてみてください。

マーチンゲール法

マーチンゲール法とは、配当が2倍(勝率50%)のゲームに向けたシステムです。この方法を使うことで、連敗を重ねても1度の勝利で利益を得られる方法です。具体的には最初に賭けた金額を負ける度に倍にしていきます。例えば、50%で2倍の払い戻しがあるゲームに、100円を賭けて外した場合には、次回は200円をかけ、当てると利益が100円となります。(2回目までに使った資金は300円に対して、当たると400円得られるため)

但し、マーチンゲール法は負け続けると掛け金が2の乗数になるリスクがあることに注意しましょう。例えば、9連続で負ければ、10回目の勝負には100円の1,024倍の資金(102,400円)が必要となり、かつその場合に勝利しても100円の利益しか得られません。また、競輪などのオッズで平均化できない場合には、マーチンゲールと組み合わせると良い考え方に合成オッズというものがあります。

合成オッズ

合成オッズとは、例えばオッズが100倍の車券を各100円ずつ購入した場合にコストは200円、リターンはどちらが的中しても10,000円となります。これは、200円が10,000円になったと考えればオッズは50倍ですね。この50倍というのが合成オッズと言います。まとめると、複数のオッズの車券を様々買っているが、結局、これを1点買いに換算した時の見かけ上のオッズが合成オッズです。

また、オッズパークの投資配分機能がまさに合成オッズを自動で計算してくれています。その他にも、希望払戻し金額を決めて投資金額を配分してくれる便利な機能もあり、使い心地に私も満足しています。

(オッズパークの資金配分画像)

その他のマネーマネジメントシステム

下記にて、その他のマネーマネジメントシステムのメリットとデメリットを説明します。ぜひ、自分の資金管理方法へと組み込んでみましょう!

・イーストコーストプログレッション法

これは、2連勝したら賭け金を前回得られた利益の半分を上乗せして賭け続ける方法です。1を最低単位として、連勝し続ける場合には、1→1→3→5→7→10.5→・・・と賭けていくことになります。これにより、3連勝目以降からは利益を確定させることに加えて、連勝が続けば続くほど利益を得ることができる(ハイリターン)のです。これは連勝しない場合には、常に最低単位の1をかけることで負け額を減らす(ローリスク)ことに繋がっています。

メリット:ローリスクハイリターンを見込むことができます。

デメリット:連勝(バカラで言えばツラ)をとることができないゲームには不向きになってしまいます。つまり、連勝することが少ないゲーム(BJなど)には不向きです。

・パーレー法(逆マーチンゲール法)

これは、ギャンブルをやったことのある人なら聞いたことがある「倍プッシュ」そのものになります。勝てば2倍になるゲームで勝ち額を全て次回の賭け額にする方法です。(参考までに、賭け金は1→2→4→・・・となります。)

メリット:少ない資金でも大きく勝つことができます。(ミドルリスクハイリターン)

デメリット:1回でも負けると勝ち金である利益は0になってしまいます。加えて最初に賭けた金額も負けてしまうことに注意しましょう。

・モンテカルロ法

これは、確率論の乱数シミュレーションから編み出された方法です。

・ハーフストップ法

これは、利益を確実に残したい場合に使用する方法です。

・ココモ法

競輪で必ず勝つための必勝法を3つ伝授します。

ここからは、特に競輪で勝つための必勝法について説明します。後述する3点を大切に車券を購入しましょう!

リズムで買わないこと

長期的にトータル収支を目指す場合には、運やツキの流れだけで買ってしまうことだけは避けましょう。なぜなら、試行回数を増やせば増やすほど、確率は収束するからです。これを確率論では、大数の法則と言います。リズムに関するシステムは、あくまで予想を楽しくするために使っていきましょう。例えば、前回のレースで的中した買い目と同じ買い目を買ったりすることなどです。

予想の精度を上げること

予想の精度を上げることには様々な方法があると思います。その中でも、自分が予想するときに、重要視する要素(重要度)の比率を決定し、予想した内容と結果の違いを擦り合わせる必要があります。これを繰り返すことで、予想の精度をあげることができます。

また、予想する要素が増えてきた場合には、重回帰分析という手法を使用してみるのもおすすめします。

マネーマネジメントを取り入れること

マネーマジメントでは、特にトリガミに気をつけましょう。これは、常に勝ちを意識して、購入することに繋がります。例えば、3レース外れた後に同じレートで賭けてしまい、トリガミとなってしまうケースは車券で言えば1日に1度は万車券を的中させなければトータル収支をプラスにすることができません。

また、買い目と投資金額の組み合わせは無数に存在するため、予想するレースの性質(本命、中穴、大穴など)で使い分ける必要があることにも注意しましょう。

そして、何より大切なのは自分の勝ち負けの収支を記録することです。どんなにマネーマジメントの方法を学んでも、その方法で収支がプラスになっているのかの現状を把握し、分析ができなければ自分に合ったマネーマジメントかどうか判別ができないからです。

今回のまとめ

・必勝法は大きく3種類(リズム、変数、マネーマジメント)に分けることができます。

・合成オッズを常に意識して、マネーマジメント法と組み合わせることが必勝への近道となります。

・競輪で勝ち続けるためには、リズムで買わないことを徹底し、予想の精度を上げ、自分に合ったマネーマジメント法を身につけることが大切です。




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