にんげんは「ことば」をつかって「かんがえる」いきものだ

何かの本で読んだか、メルマガで読んだか、誰か偉い人が言ってたか。

いや、みんな言ってるな。

人間は「言葉」を使って「考える」

疑ってる人もそうでない人も、今から「言葉」を使わずに自分の理想を考えて欲しい。

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(考えてみてください)

 

どうですか?「言葉」を使わないとなると突然難易度が上がる。

僕の場合は「理想の絵」みたいなものを考えた。

それでも人に伝えようとしたときに、自分の中に残そうとしたときには「言葉」で残す必要がある。

そうしないと忘れちゃう、伝えられない。

もうね、「考える」ことと「言葉」は切っても切れない存在なんだ。

 

 

さて、本題に入るね。

人間は「言葉」を使って「考える」生き物って言葉がある。

ということは、人間は「言葉」に操られているんだ。

「言葉」で「考える」から、「いい言葉」を使えば、「いい方向に考えるし」

当然、「悪い言葉」を使えば、「悪い方向に考える」

すごいよねえ、すごいよねえ。

これを聞いたとき、自分にマイナスな言葉をたくさんかけていたことに気がついた。

 

 

「言葉」で簡単に「考え方」は変わってしまうし、その結果「行動」も変わってしまう。

よく辛いときとかどうしようもないときにマイナスな言葉をたくさん出してしまうけど、気をつけなきゃいけないなあと思いました。

二日間連続で、自戒の日記でした。

昨日の日記はこちらから↙︎

中途半端な気持ちだから狩り取られるんだよって話【自戒を込めて】

 

 

TwitterでもブログでもFacebookでもInstagramでも、なんでもそう。

人がいるところに「言葉」はある。

さりげなく吐き捨てた「言葉」も、もしかしたら誰かをいい方向にも、悪い方向にも動かしているかもしれない。

そう考えるとやっぱり「言葉」って大事で、大切にしていきたいなあと思います。

いい人ってどんな人かな?って考えたとき、「いい言葉」をたくさん使ってる人だと思うんだ。

自分に問いかける「言葉」もいいことばにしていきたいね。

さいごまで読んでくれてありがとう。




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