一度死んだ人間は強い【何度でも立ち上がれ】




もちろん、本当に死んでしまったら生き返ることはできない。

ここでいう「死んだ」の定義は社会のレールから外れてしまった人や何かで失敗した人のことを指す。

周りのすごい人は必ず一度思いっきり死んでいるような人ばかりだ、一度と言わず何度も失敗している。

一度死んだ人間は本当に強い。

もうこれ以上下がないくらいの絶望やら不調を経験してしまうと楽だ。

その絶望の中にいる時は苦しいけれど…。

僕がこのブログの中で散々ニートの生き方についての本を紹介しているのは単純に社会のレールから外れている人の生活を知って疑似体験をしてもらいたいところが大きい。多分人間はせいぜい自分の周りを見るので精一杯で、それは「自分の目に映る世界」なのに、「世界」だと勘違いしてしまう。だから学校で挫折した人は学校以外の逃げ場を知らなくて息苦しくなってしまうし、会社をクビになったら会社で働く以外の選択肢を知らないから「世界」から否定された気分になってしまう。

僕が留年ループに突入して、ダメ人間になってたときに両親がバイトを勧めてきたのは、もしかしたら学校以外の世界を見せるためだったのかもしれない。

 

 

これまでも・これからもすごい勢いで時代は進化する。そこで求められるのは転んでも立ち上がる力だ。転ばないように先人が歩いた跡をのそのそ歩いているだけではダメだ、とりあえず霧だらけで前が見えない道でも歩く、そして転ぶ。立ち上がる。この繰り返しだ。立ち上がる速度は早ければ早いほどいい。最近ようやく気づいた。遅いかもしれないけど気づかなかったよりはいいだろう。

 

前からなんども言っているが、自分がダメになった時の回復手段のレシピを何個か持っておくといい。例えば僕の中の一番の回復魔法は「サウナ」だ。一気に汗を流して水風呂で引き締めて気持ちよくなる。サウナと水風呂を何回も往復して疲れた後は「睡眠」の回復魔法を使う。10時間とか15時間とかまとめて寝る。8時間程度の睡眠でも体の軽さに驚くと思う。

それ以外にもいくつか回復魔法はある。「ゲーム」だ。友達とオンラインでわいわいゲームをやるのもいいし、一人で黙々とゲームをやってもいい。

「読書」だって即効性のある回復魔法だ。これだけ生きている人間がいるんだから、自分と同じような悩みを抱えている人は必ずいる。同じような悩みだったり、辛さを抱えている…または抱えていた著者の本を読むと元気や勇気・生きるためのヒントをもらえたりする。

転んだ後のレシピは誰からも奪われることがないし、誰も奪うことはできない。

生きるしかない。前を向いて生きていこうな。

→サウナの入り方の記事はこちら




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