SEOアフィリ初心者が3ヶ月+6記事でYMYLど真ん中の脱毛ジャンルで発生させることに成功しました




こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。今日は生まれて初めてSEOアフィリエイトに挑戦して3ヶ月で検索結果の上位にきて発生させることができたので書いていこうと思います。これからSEOアフィリをやろうとしている人は、少しでも参考になれば・・・と思うし、そうでない人は「こういう稼ぎ方もあるのか」という読み物のように読んでいただければ面白いかなと思います。特に今回は初心者があまり参入しないと思われるYMYL(Your Money Your Life)のジャンル領域で戦った話なので少しは面白いと思います。

選んだジャンルは脱毛だった

選んだジャンルは脱毛でした。その理由は単純でレッドオーシャンと呼ばれている脱毛ジャンルで勝負してみたら面白そうだと思ったのと、脱毛ジャンルで戦えたら他のジャンルでも戦えるくらいの戦闘力が身につくのではないか?と推測したからです。

脱毛ジャンルというと1件成約すると1万円を超えるようなジャンルです。凄腕・敏腕アフィリエイターが次々と高品質な記事をアップしています。とても素人に勝ち目はありませんが、勝算はあったのでやってみたかったのです。

どこで勝算があったのかは細かいことは話せませんが、未経験者故の謎の自信がありました。(会ったら直接話せます。)

短期間で結果を出したいなら中古ドメインが必須

Googleのクローラーが回ってくる、だとか回りやすいとか細かいことはよくわかりませんが、短期間で結果を出したいなら中古ドメインが必須なようです。

「中古ドメインがよい」ということは教えてもらったことですが、実際に記事をサイトに投入したところ初動の順位のつき方が異常によかったので短期間で結果を出したいなら中古ドメインが必須であると勉強になりました。俗に言うブラックハット的な手法ですが、僕が取り入れたのは中古ドメインを購入して使うことくらいでした。もともと教育機関やwikipedia等からリンクを獲得できていたので強かったのでしょうか。細かいことはわかりませんがとにかく短期間で結果を出したいのなら中古ドメインが必須であることを勉強できました。

そんなわけで狙ったクエリで2ページ目、3ページ目あたりまでくるのに大きく時間はかかりませんでした。

6記事しか投入していないのは寺子屋式ミニサイトを参考にしたから

「どうして6記事しか投入していないの?」と思われるかもしれませんが、実はアクセルさんの寺子屋式のHPを参考にして作りました。

寺子屋式では必要最低限の記事数で勝負をする構成になっています。6記事しか入れないことのメリットは大きく、変動時や何かサイト内コンテンツがカニバったときに対応しやすいからです。具体的にどんな6記事を入れたかは公開することができませんし、アクセルさんのサイトをみていただければわかると思います。わからなかったらセミナーにいくといいですよ。(僕は3回セミナーにいきました)

→寺子屋式ブログ
→アクセルさんのTwitter

当たり前だけど楽な道はない・苦しいことが多かった

サイトを作ったり文章を書くのは楽しいのですが、楽な道は一つもなく、むしろ苦しいことのほうが多かった印象があります。

・なかなか上がらないサイト順位。

・他サイトと差別化するためにどのようなコンテンツを盛り込めばいいのかわからないこと。

・そもそもサイト設計があっているか自信がない。

・記事設計に関しても、自分の記事の設計が甘いので後から大量の修正をするハメになる。

・冬なので朝起きることができない・・・。

・そもそも夕方頃まで寝てしまう。

などなど、苦しいことは多かったです。
そんな時にサイトをみて社長がアドバイスしてくれたので最後まで諦めずにGoogleと向き合うことができました。
少しずつ色々なKWで1位を獲得できたときには本当に嬉しかった。

やっぱり人生に必要なのは大きくても小さくても成功体験だと思う。

周りの先輩方には感謝しかない

ここまで読むと、僕があたかも自分の力で発生させたように書いていますが、全く違います。アクセルさんバナナアッシュさんをはじめとしたアフィリエイト界隈の先輩方が普段お話していることを参考に、狙っているKWで上位表示まで持っていくことができました。

おそらく今回の脱毛ジャンルサイトに直接手をつけなかったものの、いちばんアドバイスしてくれたのはしゃちょーです。本当に社長からのアドバイスがなければ発生させることだけではなく、SEOアフィリエイトで上位表示させることもできなかった。当たり前のことかもしれませんが、自分の力だけで頑張るのは大前提だとして、誰かの力を借りることは非常に大切なことだと思っています。先輩方のアドバイスをまだ5%くらいしか活かせておらず、サイト内のコンテンツも不足しているのでもっと情報量を増やしてユーザーのためになるようなサイトを作っていきたいです。

3ヶ月間の作業工程まとめ

簡単に3ヶ月間の作業工程をまとめていきます。正直な話、闇雲にサイトを作って稼げる時代は終わったと思います。

これからはきちんと作り込んだ特化サイトのみが生き残る時代。そのほうがユーザーにとっても本当に欲しい情報にたどり着ける可能性が高いように感じます。

キーワード選定(狙うキーワードを決める)

地味に大事なポイントです。キーワード選定。

どのキーワードを狙うのかを決めないとサイト作りをはじめることはできない。

決めたキーワードでライバルが強そうかどうか、弱そうか、勝てる余地はあるかを調べましょう。

余談ですが、脱毛〇〇のサイトが後から急に色々なクエリを汚染し始めたのは計算外でした。

サイト設計(サイトを作る)

まだまだ地味だけど大事な作業が続きます。

サイトをどのように作っていくか、どのページにどんなコンテンツを入れていくかを考えていきます。

ここで頑張っておくと、次の記事設計の時に少し楽になります。

これは正直かなり時間がかかる作業ですが、これをやっておくとサイトの全体像が一気に見えてくるのでおすすめです。

記事設計(記事を作る)

まだまだまだまだ地味です。

僕は正直ここで何度も挫折して、躓きました。

h2で書く内容を決めて、h3で内容を決めて・・・ひたすらその繰り返しです。

トップページだけで1万文字から2万文字になってしまうので、見出しを決めるだけでも結構大変です。

しかし、サイト設計と同じようにこれをやっておくと記事執筆の時に楽になります。

記事執筆

ここまできてようやく記事がかけます。一番楽しい時間ですね。

記事設計を元に記事を書いていきますが、書いていくうちにもっと書き足したいことや入れたい情報が増えていくはず。

こうなった時点で記事設計が甘かった(事前のリサーチが足りなかった)と個人的には思っています。

僕の反省点は一番楽しくて大事な記事執筆をスピード重視で行ってしまい適当になってしまったことです。

結局アクセス集まるようになってから「こんなんじゃはずかしい・・・」となってサイトを修正するハメになります。

サイト修正・記事修正

サイト設計と記事設計、記事の執筆が終わった後にはひたすら修正をしていきます。

サーチコンソールやアナリティクスをみながら記事のダメだと推測できるところを加筆修正。

あとはその繰り返しです。だんだんとGRCをみてニョキニョキ成長する自分のサイトを見るのは本当に楽しいです。

さいごに・雑感

何度も書くけれど、私が初心者ながら3ヶ月で集客は検索エンジンのみで集客させることができたのは完全に周りの先輩方のおかげです。いつもありがとうございます。自分は今までSEOアフィリに挑戦してこなかったけれど単純に逃げていただけだと思いました。個人的に思うのは、流入があるまではユーザーではなく、ひたすらGoogleと向き合うべきだということ。Googleと向き合わないことには始まらない。当然上位表示しているサイトはコンテンツの質もよく、被リンクもついていて抜くのは大変ですがそれでもやる価値はあると思っています。一度しかない人生で、勝ち組の背中を指くわえて見てるなら自分もどんどんチャレンジしていかなければいけないなと思いました。

このSEOアフィリを通して、PDCAを適切に回すことの大切さや、サイト運営を事業として見る目がつきました。本当に人との出会いって大事だなあと思います。

駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は別ジャンルで試してみようと思います。挑戦って面白い。




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