なにもかけない

ブログ100日連続で更新したらアクセスとかどのくらい変わるかな、自分の文章は上達するかな、と気軽にはじめて早24日たった。

スマホの待ち受け画面は「常にブログネタを考える」と書き、それなりにネタが尽きないように意識してきた。

スマホの待ち受けを変えてから意識が少し変わった。僅かなことでも大きく変わる、何気ないことに「ぴん!」ときて、書くきっかけになった。

スマホの待ち受けを変えてから行動が少し変わった。優先順位の先頭にこの記事の更新を持ってきて、なるべく継続できる仕組みを作ろうとした。

ブログネタは出るけど書けない

かけない。かけない。とにかくかけない。

かきたいものはあるのだ。今日だけでこんなに下書きを作ってしまった。

すごいだろ、これタイトルだけじゃなくて内容もある程度書いてるんだ。(500文字から1000文字以上)

でもね、書いても書いてもなんか違う・・・ってなってしまう。

マナブログの人が言っていたけれど、書けないとき(スランプ)は成長するときの筋肉痛みたいなもので、そのあと一気に伸びるらしい。

もうこうなったら信じるしかないだろ。文章力が伸びることを。だからせめて書けない痕跡は残しておく。きついな。

書けないのは素材が足りていないからだと気づく

今日で25日目だが、淡々と更新している。なんとなく書けない理由がわかった。

書けないのは書くための素材が足りていないからだ、だからネタ不足になるんだ。

意識高く言うとインプットの量が少ない・質が悪い、とこんなところだろうか。苦しい。

何度も神本として紹介している10倍早く書ける超スピード術の本では書くためには素材が必要だと何度も強調されている。

いま自分をみて足りていないのは明らかに素材だ。書けないのは素材が足りていないんだとわかったら少し楽になった。

心が辛くなったり生き苦しくなったらphaさん、文章が書けなくなったらこの本・・・みたいな感じで色々自分に取り入れていくといいと思う。

というわけで私と同じようにブログに限らず企画書でも、文章が書けない・あと少しなんだけど書ききれないと言った人は圧倒的に書くための情報量が足りていないはずだ。

自分の中から何かを引き出そうとしても出てくるわけがない。空っぽの引き出しは何回開けたって空っぽのままだ。

睡眠不足だとなかなか書けないと思う

睡眠不足だとそもそも頭が回らない。

睡眠不足だと、新しく記事を書くのも精一杯だ。

世の中には100日、200日、500日、1000日と淡々と書き続けている人が存在するから恐ろしい。

きっとそういう人たちに近づくために必要なのは、

作業を習慣化にすることだけじゃなく、睡眠も同じくらい大事になる。

睡眠がないと何もできない、思考力が赤ちゃん以下になってしまう。

睡眠不足には気をつけよう。睡眠不足で活動してもいいことが本当にない。

 

雑感:やってみてわかる先人の凄さ

口だけなら簡単だけど行動にするのは難しい。僕も100日くらい簡単に更新できますよと思っていたものの、実際にやってみると30日もしないうちにこれだ。小学生の時に毎日九九を練習して当たり前のように言えるようになったように、多分文章も毎日毎日練習することで上達するはずだ。キーボードを叩く手を止めてはいけないし、音声入力だったら口を止めてはいけない。幸いなことに同じスタートラインからスタートした人の大半は脱落していく。つまり残酷だがどんどん人間は誘惑に負けて楽な方向に流されるので、諦めずに続けた人間が最後に残るのだ。

色々計画を立てたり、見積もりを取るときも簡単でしょ?と思っていたけれど実際にやってみると思っている以上に大変なことがたくさんあるはずだ。それでもみんな、経験を積み重ねていくうちに要領がよくなり先の見通しを立てたり、上手く物事をこなせるようになる。

力の抜きどころがわかると、楽に仕事が進むようになる。今日は何か書けそうで、何も書けない1日だった。




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