アスペ日記を読んで、僕は救われた。「悩んだらまず生きるモードに切り替える」

新社会人が希望や不安を胸に抱えながら出勤するシーズンになりました。相変わらず今年度もニートと、ニートじゃない人間の間みたいな生き方でのらりくらりと生きようと思います。こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。

どうですか、元気ですか。春の陽気で元気になると思ったら2月並みの気温に突然なったりして、身体も精神もめちゃくちゃです。どうしてこうなってしまったんだ。と思っても仕方がない。生きていくしかない。でもあまり生きたくない。できることなら安楽死したいが、なかなかできない。生きるしかない。さあ、どう生きるべきか。って話ですよ。

アスペ日記を読んだ

ぼくはこうやって(8年前)Googleに入った~アスペ日記を読んだ。Googleに入社できるほど優秀な人間も適応できなくなって、やめていくのを見るとびっくりする。と同時にどこにでも起きることなんだな。と思う。以下、一部引用する。

そこでは、人間は自閉症だったり、双極性障害だったり、統合失調症だったりする。

脳内伝達物質の不調で過眠や過食だったり、自傷行為や自殺未遂をしたり、引きこもったりする。

精神科に行っても、いい薬がなかったり、効くと思った薬が副作用のせいで続けられなかったりする。

そういう領域にいると、光の領域の住人が「頑張れば○○できるよ」とお気軽に言っているのを聞いても、ケッとしか思えない。

引用元:アスペ日記(https://takeda25.hatenablog.jp/entry/2019/04/02/002028)

結局脳の病気なのだ、自閉症だって、双極性だってみんな脳の病気なのだ。自分ができない・ダメな人間だと思うから辛くなるのだ。

大事なことは自分を責めないこと

アスペ日記の作者はきちんと自分のことを理解した上で不調や過眠・過食の原因を「脳内伝達物質の不調」だと書いている。これはいいなあと思った。精神的な疾患になったり、追い込まれたりしてしまうとどうしても自分のことを責めてしまうが、脳の病気なんだ、と感じることでそのような不安が少しだけなくなると思う。

自分を責めないこと、なかなかできないかもしれないけど、大切なことだと思う。それができたら苦労したいんだけどね。

それで自分が社会のレールがら外れた時に、なんとかしてごまかしながら上手に生きていくのが大事だなあと思う。

低コストで生活できることは重要なスキルだ

改めて新社会人のみなさまも、そうでないみなさんもこんにちは。

僕はもちろん、アスペ日記の作者のように京都大学に入学できたり、Googleに入社できるような有能な人間ではない。

最近、なんども繰り返し自分に言い聞かせるように書いているが、重要なことは死なないことだ。

その上でも低コストで生活できることは重要なスキルで、それさえ身につけてしまえば会社をやめたり、社会のレールから切り離されても暮らしていけると思う。

なんども紹介しているが、持たない幸福論などphaさんの本を一通り読めばその辺は身につくと思う。

もちろん、普通の人みたいに生活できるのが一番いいのかもしれない。
しかし、それができなくなった時、どう生きるかを切り返していくのが大事だ。

今いっぱいいっぱいで悩んでいる人、持たない選択肢が欲しい人はぜひ『持たない幸福論』をはじめとしたphaさんの本を読んでみてほしい。「生きる」ヒントがいっぱいつまってる。

こち亀の一コマから学ぶ「どう生きるか」

僕が好きなこち亀の一コマにこんなものがある。

どう生きるか教えてくれるこち亀の一コマ

生きるか死ぬかじゃなくて、どう生きるかを考える

引用元URL:http://nanairo-taiyou.com/lifelog/choose_to_live

「何か悩むとすぐ生きるべきか死ぬべきかだからな!」

「悩んだら まず「生きる」モードに切り替えてからスタートだ!」

「それからどう生きるかを探せばいい」

図々しく生きている両津勘吉だからこそ説得力のあるセリフです。

生きていくしかない、多分1年があっという間にすぎていくように一生もあっという間に過ぎていく。桜が咲いたと思ったら、気がついたら散っているし、新しい年がきたと思ったらもう4分の1終わっていたりする。そういうもんだ。たぶん、思っている以上に人生は短い。というか、短いと思わないとやってられない。さあ、生きていきましょう。

 




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