10年後も生き残るサイトを作るにはどうしたらいいか【Googleアドセンスマネタイズの教科書】

色んなブロガーやアフィリエイターは既に読んでいると思います。Googleアドセンスマネタイズの教科書、通称のんくら本。

2018年に出たhow to系の記事では一番いい本だと思っています。

特にGoogleアドセンスをメインの収益源として考えていたり、サイトを資産のようにしていきたい人は必読の本になります。

さて、のんくら本では50の王道が書かれています。どっかの安っぽい情報商材みたいに「楽して稼げる!」とか「寝ているだけで100万円!」みたいなうまい話は一切ありません。サイト運営において実践的な内容のみが凝縮された1冊。

まあアドセンスで収益化を考えている人は手元に置いておいて損はさせません。そういう本です。

結局10年後も生き残っているサイトはどんなサイトになるのか

のんくら本では10年先も生き残っているサイトのことをこんな風に書いています。

「今日は1万字の記事を書いた!」「サイトの記事が1000ページになった!」こうした文字数やページ数で勝負するやり方だと疲れるだけです。無駄に文字数が多く記事を量産するだけのノウハウはもはや通用しない時代になっています。

引用元:Google Adsenseマネタイズの教科書【完全版】

最近グーグルのアップデートがあって、アフィリエイターやブロガーたちはアクセス減少・収益減少で大変なことになっていますが10年後も生き残っていくサイトになるためにはこういった変動にも強いサイト作りが大事になると考えています。

結局、検索エンジンが進化して、10年後、いや1年後、もっといったら明日の検索結果すら予想することができません。

かつてアフィリエイトサイトだらけだったペット系のキーワードはほとんどが公式ページやAmazon・楽天に変わってしまいました。

結局将来を予想することはできません。

しかしながら、将来を予想することができなくても、来てくれる訪問者のためのサイトを作ることはできます。

このブログは基本的に私(むかどん)が読んだ本や考えたことを発信するメモ代わりになっているブログなので専門性は低いですが、専門性の高いサイトはこれからも生き残っていくと、のんくら本では書かれています。

もちろんサイト内を回遊させやすくして直帰率を下げたり、ユーザーのために読み込み速度を上昇させることは重要です。

専門性が高いサイトを作るのは当たり前・そのうえでどうするべきか

僕が他に持っているサイトで、特化型トレンドサイトがあります。

トレンドサイトというと、アクセスが集まりそうなことを書いて一気に稼ぐイメージがあるかもしれませんが、ゴリゴリの特化であることについてしか書かれていません。

そのためトレンドサイトにも関わらず、更新をしなくても毎日一定数の流入がある状態になっています。

やっぱりこういう数字を実際に見て、肌で感じると特化型サイトは強いと感じています。

で・・・専門性が高いサイトができたら当然アクセスを集めたくなりますよね。

アクセスを集めるためには検索結果で上位表示を目指したり、SNS等で話題になって拡散されることが重要になります。

あとは自分のサイトをお気に入りに登録してくれるユーザーを増やすこと・・・等ですね。

お気に入りに登録されれば最強です。

例えば「おいしいラーメン屋といったらこのサイトだな!」と認知されてブックマークされてしまえば、また自分のサイトにダイレクトで流入されるのです。

Googleのアップデートで検索順位が落ちても、大丈夫です。

のんくら本ではこのように、10年先も使えるノウハウが詰まっています。

雑感

こういう本を見ると、改めてこれからのウェブサイト運営は昔とは同じようにいかないな~と思いますね。趣味でサイトを運営するのも楽しいですが、将来的に生き残ってくれたり、収益化を目指して「真剣に」サイトを作りこむのも死ぬほど楽しいです。このサイトも最近は毎日更新していて、今日で16日目くらいになりますが、時間確保やネタ不足等、課題だらけで楽しいですね。

じゃあ自分のこのブログの立ち位置はどうなるんだ?となった時に、難しいなあと思います。どのようにしてマネタイズしていくかはこれからの課題で、突然何かの分野に特化しはじめたらその時はその時で生暖かい目で見守ってください。

ちなみにこのサイトのアクセスを集めているほとんどの記事はサウナ関連の記事です。今雑記ブログ運営の実験中で、とりあえず毎日連続更新で100記事くらい入れてみたらどんな動きをするのかニヤニヤしながら見ているのですが、まだ16日くらいだとそこまで動きがありませんね。結局好きなものを書いて、お金を稼ぐってのは幻想だと思います。

稼ぎたいなら徹底的にレビューに特化した記事や専門知識を生かして専門分野に特化した内容を書いていかなければ厳しい。

もちろん好きなことをしていたら、それがマネタイズしやすい分野だったとかそういうことはあるかもしれませんが、9割の人は意識して運営していかないといけませんね。また明日の更新でお会いしましょう。また明日の更新でお会いしましょう!!!おわり!!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)