気持ちが落ち着かない人・不安や気がかりがいっぱいの人はマインドフル状態が足りていない【こころが片づく「書く」習慣】




こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。
タイトルの通りです。気持ちが落ち着かなかったり、不安や気がかりがいっぱいの人はマインドフルの状態が足りていないそうです。

そもそもマインドフルな状態とは何か?『こころか片づく「書く」習慣』によるとマインドフルな状態とは「今、この瞬間に集中している状態」のことを指します。

逆に色々なことに意識が分散してしまっている状態のことをマインドレスな状態と呼びます。例えば、僕の場合ですと朝起きたら今日は出勤もしたいし、学びたいことはあるし、ゲームもしたいし、本も読みたいし、見たい動画はあるし、どれから手をつけていいかわからない・・・。みたいな意味のわからない状況ですね。
仕事上でもタスクが溜まっていて、どれから処理していけばいいかわからず、頭の中が真っ白になったり、ストレスを抱えてしまうことをマインドレスな状態といえます。

画像引用元:こころが片づく「書く」習慣

本書の中では「書く」ことによって、様々な問題を解決していきます。

お化け屋敷が怖いのは予測不能だから

お化け屋敷と同じように、大量のタスクを抱えていると、全体像がつかめずにストレスを感じてしまいます。脳は全く未知なものに対して「危険」を察知し、不安と恐怖という感情を湧き上がらせるのです。

想像すればわかりますね。大量に仕事を抱えた状態でいつ終わるのか、わからない。そもそもどのようにして終わらせればいいかわからない場合や、全体像がつかめていない場合にはストレスが溜まります。そこで筆者は「書く」ことを提案しているのです。

「書く」という行為で一気に具体化することができる

100人いたら80人くらいはやっているかもしれませんが、「書く」という行為で一気に「曖昧さ」をなくすことができます。頭の中だけで行うのは非常に難しいですが、「書く」ことで具体化が一気に進みます。

というわけで「書く」ことでタスクを具体化させましょう。タスク管理ツールのtrelloなんかに、一旦タスクを全て書き出している人も多いかもしれませんが、個人的にはそれでもいいと思っています。

とにかく「書く」→「可視化する」流れが重要なんじゃないかなと思っています。

問題を解決する3つのレベルが存在する

筆者は著書の中で悩みや問題を3つのレベルに分けています。

レベル1:何が問題かわからない・ごちゃごちゃしている状態

レベル2:状況や問題がすっきりと整理されている状態

レベル3:何をしていくかの解決策と行動が明確な状態

頭の中だけで考えてしまうと、レベル1の状態になりがちですが、「書く」ことによって一気にレベル2までいけるようになっています。
状況や問題が整理されている状態にすることで、ストレスや不安から解放されるのです。

結局現状を変えられるのは自分しかいない

本書の中では問題解決法以外にも、わくわくする毎日をつくり出すだめに「書く」夢を叶えるために「書く」など色々なことについて触れられています。
結局読んでいて思ったのは、当たり前ですが「自分」を変えられる存在は「自分」しかいないわけで、「書く」ことによって問題が解決するなら「書く」のも一つの問題解決法だな〜と思いました。

と言いながらも実は自分はこの「書く」という習慣を生活の中に滅茶苦茶取り入れています。このブログもそうですし、これ以外にも何かで悩んだり、わからなくなったらリスト化するようにしています。「じゃあなんでこの本購入したんだよ笑」ってなりそうですが、タイトルを見て共感したので衝動買いです。改めて自分のやっていることが間違っていないことを再確認できたのでよかったです。

結局、現状を変えられるのは自分しかいません。

何かで詰まっている人は「書く」を生活に取り入れてみるのもいいかもしれません。




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