10倍速く書ける超スピード文章術はやっぱり神本だった

こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。
年間に何冊か自分の人生を変えるような本に出会ったとき、その本は僕の中の殿堂入りリストに入る。全て紹介するのは恥ずかしいけれど、例えば昔からブログで紹介しているphaさんの本なんかは殿堂入りに入っている。

別に為になる本でなくてもいいけれど、読むだけで心が楽になるような本とか、そういう本は全て殿堂入りだ。もし今働いてなかったりとか、働き方に疑問を感じている人がいたら、phaさんの本を購入するべきだ。

実際に僕は無職の時に彼の本を購入して、読んで、気が楽になった。
「ああ、こういう生き方もあるんだな。」
そう思えるだけで楽になった。今息苦しい人や、悩んでいる人は心の処方箋だと思って、本を手に取るのもアリだと思う。先人の教えを数百円で購入できてしまうのがやっぱり本のいいところだなあと思う。

新社会人に贈る人生が辛くなったときに読みたい本

 

余談はこのくらいにして、本題に戻ります。
昨日のブログでも紹介した10倍速く書ける超スピード文章術はやっぱり神本でした。殿堂入りです。っていう話です。

糸井重里でも文章を書くための素材集めをしている

一流のコピーライターの糸井重里さんは「日刊イトイ新聞」の中で20年間もの間、毎日エッセイを更新しています。そのようなことができるのも、やはり日頃からの素材集めの賜物なのです。

具体的にどのようにしているかというと、糸井さんが自分でプロデュースしているほぼ日手帳にはスケジュールを書き込まず、その日に感じた雑感をメモしているそうです。
それが「文章を書くための素材」になっているんですね。勉強にしかならない。こうやって聞いてみると、自分も毎日ブログ更新や、他サイトの更新もできそうな気がしてきます。(ちなみにスケジュールは全て秘書が管理してくれているので、そこはなかなか真似できないですね。)

ねこさん
秘書雇うぞ!

本書ではとにかく文章を書くための「スピード」について触れられている

とにかく、文章を書くためのスピードについて触れられています。
「素材」が集まったら、いきなり書き出そうとするのではなく、集めた素材を見えるようにすることが大事だそうです。そうしないと、結局書いている途中で素材不足になっていることに気づいて、書き直しになってしまうから。

これって実はアフィリエイトの記事を書くときも同じことで、素材不足でサイトの記事を書いてしまうと、何度も何度も調べ直すことになって非常に効率が悪くなってしまいます。

むかどん
実際に自分は何度も調べ直すハメになってしまいました。反省しています。

なので、この「素材が集まったら、集めた素材の見える化」という作業が大事なのも腑に落ちました。

爆速で文章を書き上げるためには完璧主義を捨てること

本書の中で「完璧主義」がスピードを落とすと書かれています。
僕もこれには共感しました。このブログだけでも、完璧主義を追い求めた結果、公開できていない記事が100記事以上埋もれているからです。文章を書いても2回に1回は公開されていない。

その原因は「完璧主義」です。ここの文章はもっとこうしたほうがいいのではないか、ここはこうなおしたほうがいのではないかと考えていくうちに、文章が完成せずに疲れ果ててしまいます。

しかし、これは間違った方法で、推敲をすることを前提にして一気に書きあげろ!と書かれています。過去の自分の山のような失敗が完璧主義にあるとわかった瞬間に一気にタイピング中に悩むのをやめようと感じました。

まとめ

・文章を書く時に最重要なのは「素材」

・爆速で文章を書き上げる為には完璧主義を捨てること

・誤字脱字を気にせずに修正前提で一気に文章を書いていく

こんな感じですかね。マジで感動したので同じ本を2日間に渡ってレビューしてしまいました。同じ本を別の記事で紹介することはあっても、なかなかないことですよ。

ライティングの分野に興味がある。仕事で文章を書くことが多いけれど、なかなかスピードがでない。といった人は必読の本です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう(๑╹ω╹๑ )

昨日途中まで読んで、書きたくなった記事がこちら

ライティングで悩んでいる全ての人に読んでほしい神本を紹介します【10倍速く書ける超スピード文章術】




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)