ライティングで悩んでいる全ての人に読んでほしい神本を紹介します【10倍速く書ける超スピード文章術】




こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。

ねこさん
文章が上手に書けないよ・・・。と悩んでいるそこの君!この本を読んでくれ。

正直、全部読み終わらずに書評を書くのは初めてなのですが、そのくらい感動しました。
自分がなんで文章を書けないのかが一発でわかりました。

帯にはこう書いてあります。

「1日300字」の遅筆家を
「5日で本1冊」の爆速ライターに変えた全技術

この本はバナナアッシュ(@bananamixash)さんの紹介で知ったのですが、この本は今年読んだ本の中でダントツにいい本でした。
最近の自分がどうしてライティングで詰まっていたかが一気にわかりました。
ライターさんやアフィリエイターさんは全員購入したほうがいいと思います。
そのくらいいい本。

それでは、この本の内容について少しだけ触れていきます。
マジで1500円で人生変わるかもしれないと思いました。

というわけで、紹介していきます。

https://twitter.com/mukadontyan/status/1107245699253428225

文章は絶対にゼロから書き始めてはいけない

「あたりまえ〜〜〜〜〜!」(IKKO風に)と思ったみなさん!合格です!この本を買わなくてもいいかもしれない。でももうちょっと付き合って、お願い!先っちょだけだから!頼むよ。あと30秒もすれば読み終えると思う。

「文章は絶対にゼロから書き始めてはいけない」ってどういうことかわかります?

「素材」を用意しなきゃいけないんですよ。つまり、文章を書くための元のネタですね。これがないと文章は書けないと。

当たり前のことを言ってるんだけど、僕色々なライティング本読みましたが、ここまで当たり前のことを当たり前に指摘してくれる本ありませんでした。(もしかしたら私がポンコツの可能性が高いです。)

最近、とあるライティングで詰まっていたのですが、自分に足りないものがわかったんですよね。「あ、素材が足りなかったんだ」と。全ては素材です。
10倍速く書ける超スピード文章術では素材についてとことん触れています。どのように文章を書くか、非常に大切なエッセンスが詰まっています。

新聞記者の仕事は「書く」ではなく「聞く」

新聞記者が取材をするのは素材を集めるためです。そのため、記者の仕事は書くことのように見えて「聞く」ことが大事だと書いてありました。
これって私たちのライティングの中でも、そのまま生きるんですよ。
いきなり「書く」のではなく、まずは「聞く」。
聞くことができないなら、文章の素材になるネタを探す。これだけです。

私たちは新聞記者ではありませんが、同じようにブログだったり、サイトだったり企画書だったり色々な場所で文章を公開しますよね。
まずは「素材」を集めることが大事なんです。

僕に完全に足りなかった部分ですね。

別に上手な文章を書く必要はない

結論から言うと綺麗な文章を書く必要はないと、本の中で書かれています。読者を感動させたいとか、読者の心を動かしたいなら別ですが、別に上手な文章を書く必要はないのです。

ビジネスパーソンが目指すのは

①わかりやすい

②読者に役立つ情報

この2点です。小説家をのぞいて、ほとんどの人はこの2点ができていれば合格点だと思います。「読んでいる人にわかりやすく、何を伝えたいか」これを意識するだけです。
上手に文章書くぞ!と頑張ろうとして、結局1日で300文字しか書けなかった・・・というよりはガンガン「素材」を探して、素材を調理して、文章を書ける人間になったほうがいいのは自明です。

もちろん、この本では素材を手に入れた後に、どう素材を文章にしていくかまでを具体的な方法まで書いてあります。
なかなか、国語の授業で習ってこなかった「文章を書く」ということを「わかりやすく」「誰でもできるように」してあるライティング本だと思いました。
これからブログを作ってみたい人や、仕事で文章を書くけれど苦手な人、とりあえず購入しておいて損はないです。

この本は、今年読んだ本の中でダントツのライティング力をアップさせる本でした。
バナナアッシュさん、この本を教えてくれてありがとうございました。

すぐに手を動かして実践してみたくなる素敵な本です。

 

 




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