ギャンブル依存症から抜け出す本を読んだよ




ギャンブルをしてもいいことなんて一つも無いと思っている。もちろん、それを通して友達ができたり、土日の楽しみになることは非常にいいことだが、絶対に依存してはいけない。依存した瞬間に終わりだ。

ギャンブル依存の話がツイッターのタイムラインで出るたびに話題になるのは「ギャンブル」という言葉の定義がされていないことだ。
この記事では「ギャンブル」について定義をするところからはじめよう。
そして、「依存症」についても定義が曖昧かもしれないから、「依存症」についてもこの記事の中で学び直してみよう。
ちなみにギャンブル依存症関連の書籍をひたすら購入しまくったから、しばらくはギャンブル依存症についての記事を大量に投下することになると思う。

この記事内でのギャンブルの定義

この記事の中では「ギャンブル=使ってはいけないお金・生活費を使って賭け事をすること」と定義する。
それ以外は「レジャー」と表現しようと思う。適切な表現ではないかもしれないけれど、ギャンブルとレジャーは全く違う。
年収100万円の人が10万円の馬券を買ったらギャンブルになるが、年収1億円の人が10万円の馬券を買ったところでレジャーになるだろう。

この記事内での依存症の定義

依存は、朝日新聞の依存症の定義をそのまま使わせてもらう。

薬物やアルコールの摂取、ギャンブルのように、快感や高揚感が得られる行為を繰り返した結果、その刺激を求める欲求が抑えられなくなる病気。刺激がなくなるとイライラしたり、落ち着きがなくなったりする。厚生労働省の調査では、依存の疑いがある人はギャンブルで536万人、アルコールは109万人と推計されている。

(2017-02-06 朝日新聞 朝刊 生活1)

引用元:コトバンク(依存症とは)

要はセルフコントロールを失った状態だ。他にもセルフチェックをしたり色々な方法があるが、自分でギャンブルをやめたいのにも関わらずパチンコ屋に入ってしまう。馬券を買ってしまう人は全員ギャンブル依存症だと言ってもいいだろう。

ギャンブル依存症は意志の力だけでは治すことができない病気だということを知った方がいい

ギャンブル依存症は意志の力だけでは治すことができないことを知っておこう。
ギャンブル依存症から抜け出す本によると、脳の報酬系に異常が起きたことから発症した病気だと言われている。
そして依存症が続くと意思決定などに関わっている前頭前野の機能が低下してしまう。
脳の一部がギャンブルだけに敏感んい反応して、ほかの趣味や娯楽には反応しにくくなるのだ。

もう意味がわからないよな。
「ギャンブルやめます!」といくら宣言したりしてもなかなか治すのは難しいんだ。
マジで死ぬほど苦しい。
僕の場合だがギャンブルをしているときには自分が自分じゃない状態になっているんだ。

ギャンブル依存症から抜け出したいなら専門家に相談しよう

というわけで、脳が異常を起こしているのでギャンブル依存症から抜け出したいなら専門家に相談しましょう。
その気が無い人はそのままでいいと思います。私もギャンブルをはじめてから4年くらいでやばいと自覚したので、本当にやばいと自覚した時に専門家に相談できればいいと思うよ。本当は今すぐ相談した方がいいと思うけどね、ギャンブル狂いの人は。

通院の場合の主な治療方法はカウンセリングや認知行動療法になるみたい。

あんまりその辺のことはよくわかってないから、ちゃんと勉強したら記事を書きます。

まとめ

自分の意志だけで治すのが難しいギャンブル依存症はさっさと外部の医療機関に相談しよう。
相談してみると面白いかもしれないね。おわり。

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実はまだまだ本が溜まってるから全部読んで感想を書きます。
内容被りそうだけどね。




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