躁鬱の辛さはスイッチが何回も切り替わることだと思う

はじめてスマホから投稿する。なにをやるにもはじめてのことにはワクワクする。

タイトルの通り、躁鬱の辛さは躁と鬱のスイッチが何回も切り替わることだ。数日単位で変わる時はまだいい。1日の中ではずっと鬱か、躁だからなんとなくやっていける。

1日の中で突然鬱になったり突然元気になったりすると辛い。身体がついていけない。マラソンを走ってたと思ったら突然50m走に競技が変わってて、終わったと思ったら休憩なしにまたマラソンを走る感覚だ。

ニートの時は働けるのか不安だったけど今のところ辛うじて働けている。もちろん睡眠時間を意識したり、生活リズムを意識しながら生活しているおかげもあると思う。鬱の人や精神的な波が激しい人は夜更かしや、乱れた生活を送ってはいけない。

こんなブログばかり投稿してるから働きたくてもなかなか働けない人から相談されることもある、どうやったらうまく働けるか、どうやったら朝起きて立ち上がれるか…相談内容は書ききれないが人それぞれだ

そんな人の相談に乗ってるうちに自分もどうすればいいか分かったりして自分のためにもなる。

最近気づいたのは辛いのは周りからわからないから自分から主張した方がいいということだ。これは体感だが、我慢してる時間が長ければ長いほど回復に時間がかかる。8時間我慢すると10時間くらい寝ても回復しない。厄介だ。だから我慢してはいけない。

正直今の働いてる場所はこれ以上ないくらい体調に配慮してもらえる環境だ。本当に助かっている。こういう場所が増えれば働きにくい人も働けるようになるんだろうと思う。

もし外に出たくなくて、在宅ワークでそれなりに稼ぎたかったらプログラミングが出来るようになるといいとも聞いたことがある。(というか生活できる。)最悪引きこもりになっても在宅ワークで生活すれば良いと考えると心が楽になる。

逃げ道をいくつか知っておくことは生きる上で重要なことだと思う。今すぐ逃げる必要はなくても、逃げる方法を知っておけば心が楽になる。いつかダメだと思った時に逃げることができる。

逃げ道はいくつ確保しておいても損にはならない。とにかく生きる事を優先しよう。

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