急に希死念慮が高まったので原因を分析してみた

何もないのに死にたくなる。何もないのに突然気力が湧かなくなる時がある。

恐らく鬱の人でなくても気分が乗らない日はあると思うが、この記事の中では希死念慮が高まった人に向けて書く。

 

希死念慮が高くなったときにしてはいけないことはこの記事を参考にしてほしい。

参考記事:希死念慮が強い時にとるべき行動・とってはいけない行動

色々原因を考えてみたが僕の場合大きく分けて3つくらいに分類することができたので共有することにする。

 

部屋がきたない

部屋が散らかっているとダメだ。何かの本か、サイトで部屋の状態が頭の中の状態を表していると聞いたことがある。

ものが散らかっていると、とにかくやる気が削がれる。

やはり掃除は大事だ。とにかく部屋の掃除をするようにしよう。

 

 

睡眠不足

普通の人でもメンタルの波が安定していない人ほど睡眠不足は深刻な問題だと思う。

睡眠不足になればなるほど、メンタルが不安定になる。

日常生活の中で睡眠の優先順位が低い人は要注意だ。絶対に睡眠時間を確保するようにしよう。

睡眠が上手にとれない人にはサウナをオススメする。

参考記事:サウナ後の睡眠で世界が変わる。自律神経が乱れているときにはサウナに入ろう!

上記の記事でも書かれているが、サウナに入ってから早く寝ることによって最高の睡眠を手に入れることができる。

僕はサウナのおかげで睡眠薬なしで眠れるようになり、今では処方もされなくなった。すべてサウナのおかげだ。

悩んでいる人がいたら真似してみてほしい。

 

考えすぎている

とにかく物事を考えすぎるといけない。僕の場合考えれば考えるほどネガティブな方向に物事を考えてしまう。

自分の頭の中だけで考えてもうまくいかないから大きなスケッチブックか白い紙に向けて色々頭の中で考えていることを書いてみるのがいい。

考えすぎると脳が休む暇がなくなってしまうので、上手に脳を休ませよう。

目の前の紙に向けて考えていることを箇条書きでも乱雑に書きなぐるでもなんでもいいから書いてみよう。

頭の中のことが可視化されるとスッキリする。

僕の大好きなphaさんの書籍、人生にゆとりを生み出す知の整理術の中でも書くことのメリットについて触れられている。

書かないで頭の中でずっと考えているだけだと、同じ志向を何度も繰り返してしまったりしがちだ。

言葉にして外に出すことで、自分の考えを客観視したり考えの誤りに気づいたりして、その次の段階に思考を進めることができる。

「言語化する」というのは、人間の持っている最も偉大な問題解決能力だ。

人生にゆとりを生み出す知の整理術45ページより引用)

続きが気になった人は是非読んでみてほしい。

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まとめ

・部屋片づけろ!

・寝ろ!

・悩んでることがあれば紙に書け!考えるな!書け!

以上になる。今日は久しぶりに体調が悪いのでこういう記事が書けた。

とりあえず部屋片づけて、考えてることをすべて紙に書きます。

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