競馬を辞めたいなら収支をつけるのがいいって話

競馬をやっている人の中には競馬を辞めたいと思いながら競馬をやっている人がいる。

僕もかつては競馬を辞めたいと思いながらも、土日の退屈さや日常生活での馬券をストレスにぶつけていた。

この記事の結論から言うと、競馬を辞めたいのなら収支をつけてみようということだ。

短い記事なのでよかったら最後まで読んでほしい。

収支をつけるとこんなにも負けているor勝っているということがわかる

当たり前のことだが収支をつけると、こんなにも負けているという恐ろしい現実を目の前で見ることになる。

もしも今まで収支を付けていない人もpatの入出金履歴を銀行口座から追えばなんとなくわかるはずだ。

僕は大好きだった競馬で毎月コンスタントに2万円前後負けていた。もちろん勝つときはあったが、負けるときのほうが圧倒的に多かった。

2年くらい負けた後に収支を確認したので50万円くらい負けていた計算になる。

気が付いたら馬券を買わなくなっていた。

時々プラスになる体験がいけない

どんな馬券下手でもたまに的中することがある。

それが癖になってやめられなくなる。

馬券が的中すると脳から快楽物質が大量に出てやめられなくなる。

そのせいで何百万、何千万と借金を抱えた人が出てくる。

馬券の購入をやめるなら一気に断ち切ったほうがいい

馬券の購入をストップするなら、少しずつやるのではなく一気に馬券の購入を断ち切るべきだ。

今まで1レース1万円を買ってた人が1000円ずつにしたところで、気が付いたら1万円ずつ買っているのが目に見えている。

競馬の情報に触れないことが一番おすすめだ。

ミュートワードの設定のススメ

Twitterでミュートワードを設定しておくといい。

具体的にいうと中山、府中、阪神、競馬、単勝、枠連などの競馬用語をすべてミュートワードにしてしまうことだ。

これによって一気に競馬の情報が入ってこなくなる。

人が競馬をやってるのを見て、自分もやりたくなったら土日はSNSを見ないのがいいのかもしれない。私も一時期はそうしていた。

無理に辞めることはない

競馬と正しい付き合い方ができている人(お小遣いの範囲内で楽しめている人)や競馬で収益をあげている人はやめることはない。

博才がない人はどうするべきか

詳しいことはこの記事で書いてある。

僕はサウナという新たな趣味に出会えたおかげでやめることができた。

上記の記事内でも言っているが、競馬をやめることは何か新しいことを始めるチャンスだ。

なんでもいいから色んなことに挑戦してみるのも楽しいことだと思う。

僕が変わるきっかけになれた本を紹介してこの記事を終わりにする。

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