自分の10年前のブログ読者と今でもつながりあるってすごくね?【ブログはいいぞ】

かわいいスコティッシュフォールド エッセイ

シンプルにすごくないか?もう消されてしまったアメブロ時代からだけど、シンプルに自分の10年前のブログの読者が今でも私のブログを読んでくれてる。

人数は少ないし、読んでくれてる人の客層はどんどん変わっていっても変わらない人もいる。嬉しい。シンプルに嬉しい。今日読んでくれてる人たちありがとう。

本来ブログって楽しいものだ

最近は悲しいかな、インターネットやTwitter界隈で「ブログ」というとマナブさんやイケハヤさんを筆頭に「稼ぐ」というイメージがついてきてしまっている。悲しい。

でも違う。本来ブログって楽しいものだ。

今日はこんな出来事があった。今日はこんなものを見た。

私はこれを見てこう考えた、こう思った、なんでもいい。1円も稼げなくてもいい。とにかく楽しいものなんだ。

私のブログスタートは13歳

今年で25歳になった私のブログスタートは13歳、ハッキリ覚えている。周りの友達がアメブロでブログを書き始めたのに影響されてブログを始めた。その友達達と今でも繋がりがある。これってすごくない?

当時はひたすらくだらないことを書いていた。Amazonアソシエイトも知らなければGoogleアドセンスも知らない。あったのかな?なにそれ?って感じ。

自分のアメブロのトップページ画面でF5を押しっぱなしにして1日のアクセスを5万オーバーにして中学生ブログランキングで1位になったりしてた。

「稼ぐ」なんて考えたこともなかった。

稼がないブログはめちゃくちゃ面白い。当時の先生の性癖を勝手に妄想して長文を書いたり・・・ここには書けないようなことをたくさん書いていた。

周りの中で一番更新したくて、とにかく更新をしていた。本を読むのが大好きだったので、本の好きなフレーズを引用してタイトルにしたり、もうなんでもしていた。

ブログって「更新がしんどい・・・」とか「ネタが思いつかない・・・」とかじゃなくて純粋に書きたくて書くものだと思う。

もちろんその上で広告を貼ってお金を稼いだり、人の悩みを解決してあげてアフィリエイト商品に誘導するのはアリだと思う。

でも根っこにあるのは「楽しい」って気持ちであってほしいな~なんて少し思ってしまう。

読みたいものを書き、書きたいものを書く

書きたいことが出てきたときに自分が読んだら、読み返したら面白いな~って思うものを書くといい。競馬で負けたあとにはこんな記事を書いた。

「風俗でハズレを引いた時の技量で男の度量がわかる」

半裸で競馬で50万負けた男の物語だ。懐かしい。悲しい。今思い出しても悲しい。あの後に焼き鳥をおごってもらった。「今日競馬で50万負けたんすよ。」それでも人間は生きている。すごいよね。

仲良しの友達が詐欺被害にあったときはこんな記事も書いた。

「金沢に住んでいる人、詐欺に注意」

今思えば馬鹿野郎な話だが、当時は本気で若い肉棒に価値があると思い、明るい人生を信じていた。カフェの店員だった彼がヒモ生活している光景まで目に見えた。嗚呼懐かしい。

ドラクエウォークが出たときにはこんな記事も書いた。

「ドラクエウォークでおこるであろう出来事」

ブログで稼ごうなんて1ミリも伝わってこないのがわかると思う。

これでいいのだ。これでいいんだ。私はみんなのこういう記事が読みたい。

 

君は新品のパンツにうんこを漏らしたことがあるか?今から紹介する記事は全く関係ないけど、そんな感じの記事だ。何もかも限界の時に書いた記事だ。私は追い込まれると文章にぶつけるタイプだと自分でも思う。とにかく頭がおかしくなるくらい楽しくこの記事を書いた。どこかしら処女が残っている人(特にお尻)はぜひ読んでほしい。処女を卒業させたそこの君や、もう処女じゃないそこの貴方も懐かしい気持ちになりながら読んでほしい。

「痴漢撲滅のために」

稼ごう!の逆を行きたい

ブログで稼ぐことをおぼえて、色々なアフィリエイターさんからフォローされたり、色々な出来事があったけど、私は稼ごう!の逆を行きたい、生きたい。お金は必要だし、めちゃくちゃほしいけど、このブログではマネタイズとかあんまり考えずに楽しく書きたい。いや、やっぱりお金ほしい。でも3勝2敗で「楽しみたい」の勝ち。

別に何の節目でもないけど、目の前に10年以上私のブログを読んでいる人がいるので不思議な気持ちになりながらこの記事を書きました。

最後まで読んでくれてありがとう。

やっぱり文章書くのって楽しいね。

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