Twitterから離れてみたら、うつ状態の心が楽になった話

やってみた

こんにちは、むかどん(@mukadontyan)です。

少し前から情報断食を少しずつしています。
自分の中に入ってくる情報を少しずつ減らしていく感じですね。
もうとにかく減らせるところから削っています。

自分の中に入ってくる情報が多すぎると、大体の人間はだめになります。本人は大丈夫だと思っていても、脳に詰め込んでもいいことはほとんどありません。大体の人間は昨日のSNSで話題になったことを今日になったらすっかり忘れています。それなのに夢中になってツイッターを見ています。もちろん私もその一人。

まだスマホもパソコンもなかった時代の吉田松陰でさえ、「情報をむさぼるな」と書いています。(こちらの本の182ページです。)心がだめだーってなってるときにこれ読むとめらめら燃えてきます。

知識は問題を解くために必要なカギです。

問題に結びつかない情報収集は、ただの退屈しのぎです。

覚悟の磨き方182ページより

私はこのページを読んだだけでも、改めて不要な情報の恐ろしさを昔の人も知っていると感じました。

少しでも自分を変えたい、無駄な時間を減らしたいと思うならTwitterをする時間を他のことにする時間に充てるのもありです。Twitterで何かうまくいった人を妬んでる暇があったら勉強でもダイエットでもすればいいんだよ。大学に入って学歴コンプ爆発させてた時の自分にいってあげたい。

別に無理に新しく物事を始めなくてもいいんです、ただ生きている時間からTwitterの濃度を薄めていく。

そんな感じでいいんです。

私たちには平等に24時間与えられています。誰にでも平等に24時間があって、その中でいろいろなことをして生きています。その中からTwitterやInstagram等の濃度を少し減らすだけで幸せになれると思うんです。

新しい商品や使いもしない商品のセール情報、本当に必要?

見ず知らずの人のdis合戦とか悪口って本当に必要?いろいろ考えてしまいます。

Twitterやってる時間が一番幸せ~!最高!なら止めないけど、少しでもTwitterにつかれてきたなと感じたり、情報が多すぎて脳がパニックになってると感じてしまったらなるべくそこから離れたほうがいいよ。

 

人間はもともと今日の食べ物を見つけられないと死んじゃう生き物だったから情報が大事!ってからだに植え付けられてると思うけど、今はそんなことないからね。Twitter見なくても明日の飯に困る人は少ない。

スマホからあふれ出る無数の無駄な情報よりも、目の前にいる人の話とかを大事にしてみたらいいんじゃないかなーって思いました。引き続きTwitterから離れて時々投稿するくらいにします。

今日も読んでくれてありがとう~。最近はnoteとブログの使い分けに悩んでます。

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