ぽまいらの代わりに情報商材屋さんと電話してきたぞい!

久しぶりのブログ更新ですが、10月はTFTという今世界で一番面白いe-sportsで遊んでいました。一昨日の出来事を忘れないうちにブログにして残しておこうと思います。

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キラキラ女子のLINE@に登録してみた

理想の生活!ハッピーな毎日!今日も感謝♪みたいなツイートを朝から晩まで死ぬほどTwitterに投稿している女社長がタイムラインに流れていた。普段だったら無言でブロックだ。

本人曰く、好きなときに好きな場所で働いてお金を稼いでいるらしい。すごい。私もキラキラハッピーになってツイートを朝から晩までしたい。

ツイートは1日30回するといいらしい。ちなみに私は昔1日1000回以上ツイートしていた時期があるけど完全に病気だったと思う。賢い人はTwitterをしていない。

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キラキラ女子に毎日LINEを返信する

彼ら、彼女らは毎日のようにLINE@を送ってきてくれる。友達が少ない私にとっては貴重なLINEの通知だ。必ず文章の最後にアンケートや知りたい内容を聞かれるので私は最後まで読んだときには律儀に返信していた。情報商材屋さんは無料キャバクラだ。

返信は必ず「返信ありがとうございます!無料電話コンサルをしたいので空いている日付を教えてください!」とくる。

電話するのは面倒なので辞めていたが、3回ほど電話に誘われたので電話をすることにした。毎回抽象的すぎるLINE@にイライラしてしまい、電話でマネタイズの手段を聞きたくなったのだ。

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キラキラ女子との電話

電話がはじまった。まずは挨拶。名前のあとに私は起業をしていくら稼いだ・・・との話が始まる。2か月目で月収30万円、4か月目で月収60万円。何をして稼いでいるのかはまだわからない。

完全にキャバクラだ、これ。なんなんだ。俺が何を言っても「へぇ~!すごいですねぇ!」で相槌を打ってくる。会話のキャッチボールが下手くそなキャバ嬢か!と突っ込みそうになったが相手はあくまでも起業家の社長さんだ。失礼なことはできない。

私がサウナが好きな話をしたら死ぬほど喰いついてきたので各地のおすすめサウナ話をした。全て「しゅごいですねぇ!」と相槌を打ってくる、10分ほどサウナの話をしていたと思う。この時間は何だったのかわからないけど、彼女のサウナライフに貢献できれば幸いだ。

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自由な生活、したくないですか?

季節が突然移り替わるように、会話も突然方向が切り替わっていった。

「自由な生活、したくないですか?」

「したいですね。」

ここに入るまでに20分以上かかった。早く自由になりたかった。解放されたかった。

「美味しいもの食べたいですよね?」

「食べたいですね。」

食べたくない人は、いないだろ。

恐らくだが、キラキラした世界を連想させたかったんだと思う。ここから彼女は台本を読むかのように流暢に話を始める。自分にはビジネスの師匠がいること。その師匠から教わることでビジネスの世界が広がったこと、師匠は池袋サンシャインシティの59階で寿司を食べていること・・・59階からの景色は素晴らしいこと・・・。

突然出てきた師匠。私は驚きを隠せなかった。師匠の戦闘力が測れるものはほぼなく、ただ色々な高い寿司を食べているといった情報しか入ってこなかった。

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結局何をしているんだ?

タワマンに住んでいる話、高級車に乗っている話、好きなときに旅行に行っている話をされたが一向に何をして稼いでいるのか・・・といった話には踏み込んでくれない。何をしているのか気になったのでついに聞いてしまった。

「ところで○○さんは月収60万円を稼いでいますが、何をしているんですか?」

電話開始から30分経過していたと思う。LINEで何回聞いても絶対に教えてくれなかった核心部分だ。

「有料noteの売り方を教えています。」

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有料noteの売り方を教えていた

有料noteを売って会社を回していた。すごい。ただ私が知っている限り彼女が出しているnoteはいいねの数が20以下なので50部も売れていない。それに単価は500円以下だ。

彼女はすぐに話を元に戻し、理想の生活。ホテルで朝食を食べた話に戻す。恐らく一番聞かれたくなかったところなんだろう。ホテルで朝食を食べると優雅な気分になれるらしい。

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師匠との電話アポ

「私の師匠と話をしてみますか?」

池袋サンシャイン59階で寿司を食べる師匠と話をするか聞かれたが、私は疲れてしまい断った。

本当だったら師匠と電話しておいたほうがネタ的には面白かったんだと思う。恐らくこの電話の目的は師匠と私を繋ぐことだ。ちなみに書くのもだいぶ飽きている。

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もうどうでもよくなった

「ぶっちゃけ、〇〇さんって有料noteの売り方教えていますけど自身で売っているnoteの単価って低い上に売れてませんよね?」

「ああ(笑)そう見えるかもしれませんね。」

「どうやってマネタイズしてるのか、ぶっちゃけ教えてくださいよ。バックエンドがあるんですか?」

  • マーケティングにおいては、購入者を選別しやすい(売りやすい)商品をフロントエンドと呼び、フロントエンドを購入した顧客にさらに販売する商品をバックエンドと呼ぶ。

引用元:Wikipedia(フロントエンド)

「バックエンドってよく知っていますね(笑)!ありますよ!サポートを用意しています!」

「〇〇さん、Twitterのフォロワーの増やし方のnoteだけを売っていますけど、このnoteを買った人に対して営業かけていく感じですか?」

「そうですね。サポートをつけてマネタイズしています。」

「いくらなんですか?」

「70万円です!」

最初は穏やかで楽しそうに笑っていたのにバックエンドの話になったら一気に怒りだしてしまった。彼女のコンテンツはTwitterのフォロワーを増やすことに特化している。Twitterのフォロワーを増やして、Twitterのフォロワーの増やし方を売っていたのだ。「何人に売れたんですか?」と聞きそうになったが畳み込まれてしまい電話は終わってしまった。

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さいごに

彼女との話が終わった後、久々に闇金ウシジマくんのフリーエージェントくん編を読み返したくなった。読み返してみたら、師弟制度や塾の描写が非常にうまく描かれていて改めて驚いた。

私は今回ここで書いたが、どのTwitterアカウントがこういうことをしているかは公表しない。飲み会でのネタにするくらいだ。こういった世界がもっと気になる方は闇金ウシジマくんの30巻から32巻までを読んでほしい。最後まで読んでくれてありがとう。

闇金ウシジマくん30巻

闇金ウシジマくん31巻

闇金ウシジマくん32巻

闇金ウシジマくんが売れてアフィリエイト収益が死ぬほど入ったら池袋サンシャインの59階に行って寿司を食べます。

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