パチやめ1日目「道は開ける」【パチンコ100日間やめてみた】

今日は無事にパチンコという低俗な遊びをすることなく1日を過ごすことができた。というよりも体調が悪くてそれどころではなかった。もう逆に毎週土日は微熱が出てほしい。

突然だが、「道は開ける」という名書をご存知だろうか。

もう正確な回数は忘れてしまったが、私が2回くらい留年したときに「道は開ける?マジ?買うわ…」というテンションで購入した本がこれだ。
昔からあるベストセラーなのか、なかなかいいことが書いてある。ちなみに私は夜にこれを読むとすぐに眠ってしまう。書いてあることが難しいからはじめて読む人は漫画で読むのがいいのかもしれない。
その中でも一番最初に【今日、一日の区切りで生きよ】という章があり私のお気に入りの章でもある。

ずっと昔、人々が苦しい暮らしをしている石ころだらけの土地をひとりの哲人が放浪していた。ある日、丘の上で群衆に囲まれた彼は、古今東西を通してもっともよく引用されることになる言葉を群衆に伝えた。幾世期にもわたって語りつがれているその言葉とは――

「それゆえ、あすのことを考えるな。あすのことはあす自身が考えるだろう。一日の苦労はその一日だけで十分だ。」

引用元:道は開ける 文庫版

 

もしも苦しい状況になってしまったときは、その日区切りで生きるのがいいと書いてある。実際にこの本の中での場面は、戦時中の過酷な状況下で生き延びてきた人のことが書いてあるので参考になる。

そのことを覚えばパチンコを100日間やめることくらい余裕である。(そもそも比較してはいけない)

 

ちなみに誤解がないように補足しておくと明日の準備をしなくてもよいということを書いているのではなく、今日一日に全身全霊をかけて生きる事こそが明日の準備になるといった事も書いてある。

 

ちなみに今日もう1つ記事を書きました。2018年のブログ記事を振り返っているのでよかったら読んでください。

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