パチやめ1日目【パチンコ100日間やめてみた】

正確には最後にパチンコという低俗な遊びをしたのは5日前だが、この企画を始めようと思う。初日ではパチンコをやめなければいけない理由について書きたい。

パチンコを辞めようと思ったキッカケ・理由

潜伏確変の台をひたすら拾っていれば勝てるのだが、飽きてしまった。結局期待値のあるような台に座るのは難しく、長時間稼働することに限界を感じてきた。また潜伏確変の台というのは本来誰かが大当たりをしてそれに気がつかずに捨てた台がほとんどだ。大当たりを横取りするのも申し訳なくなってきた。

ブログで公開しようと思った理由

ブログでどれだけ偉そうなことを言っても、パチンコを打ってしまう時点で半分ギャンブル依存の沼に足を突っ込んでるのだ。僕のタイムラインを見るとパチンコだけでなくギャンブルやめる宣言をした次の日にギャンブルをしているゾンビみたいな人ばかりだ。そして僕もそちら側の人間だ。そのようなことからパチンコを100日間やめて自分の変化を見ようと思う。

どうして100日間なのか

キリの良い数字だからだ。本当は永久にやめたいけれど、いきなり高すぎる目標を立てて成功した試しがない。実際にパチンコ100日間やめてみたを通して自分もパチンコやスロットなどの人生を無駄に消耗してしまう遊びをやめることが出来たらいいと思う。

他の競馬や競艇などのギャンブルは?

他のギャンブルについては馬券が怖い博才がない人はどうするべきかなどでもう飽き飽きするくらいに語っている。コンビニの700円くじで泣いてしまったというエッセイも過去に書いていた。そのためわざわざやめる宣言をしなくても気がついたら2か月近く馬券を買わない状況が日常になっている。パチンコを抑えることで他のギャンブルをしたくなるのかも含めて自分を観察していこうと思う。ちなみに自分が住んでいるところが静岡という関係で競馬をするには静岡県を出なければいけない。そのため現地に行かないと馬券を買えないルールも追加しておくことで、よりギャンブルから離れることができると思う。

ギャンブルやめてどうするの?

今年の冒頭に書いたギャンブルにお金を使いすぎてしまう人は自分の為に使ってみようでも書いたように、自分のために何か使おうと思う。日常的にギャンブルをしてしまう人はお金で何かを買えることを殆ど知らずにギャンブルをしている。

例えば10万の欲しい物がある状態で、手元に使ってもいい10万円があるとする。普通の人はそれで欲しい物を買うだろうが、殆どのギャンブル中毒者はその10万を増やしてから欲しいものを買おうとする。そして負け始めると負けを取り戻すために何度も何度も取り返そうとする。それを繰り返すうちにだんだんと物欲がなくなってしまう。

僕はミニマリズム的な考え方も好きなので必要最低限のもので過ごすことはいいことだと思うが、ギャンブルをしてると必要最低限のものすら揃えられなくなってしまう。代替品や偽物だらけになると当然愛着も湧かないだけでなく、モノの寿命も短くなってしまう。モノを大切に使うためにも、自分を大切にするためにもギャンブルはやめなければいけない。特にパチンコの場合は駅前から郊外から色々な場所にあり、暇になった時にふらっとギャンブルをすることが出来てしまう非常に危険な遊びだ。そのためここでギャンブルをやめることを書いておき、読んでいる人やギャンブルを辞めたい人のキッカケになれればいいと思う。

2日目以降はどういう内容になるの?

基本的にギャンブルの話をすることになると思うが、ギャンブルをやめるためのメンタルのことやいつものような雑記を書いていこうと思う。100日目が終わるころにはどういう心境の変化があるかわからないが、何か変化があればいいなと思う。

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