競馬好きと馬券好きは違うから意見がすれ違う

私の大好きな久子が久しぶりに競馬について書いていたので、私も書きたくなった。(ちなみに彼は年間収支が大幅∔の本当に上手な馬券師です)

anadaisei0609.hatenablog.com

 

彼のブログの話題とは大きく変わるが、競馬好きには大きく分けて3種類いると思っていて、競馬好き、馬券好き、そしてその混合型だ。

 

競馬好きは、レース観戦が好きだったり、騎手が好きだったり、推し馬を追いかけるのが好きな人。好きな馬の馬券を100円握りしめて応援するのが好きな人や好きなジョッキーが勝つのをみて喜んだりする人だ。一番競馬との純粋な付き合い方かもしれない。

 

そして馬券好きだ。馬券好きは基本的にどのレースでも参加できれば参加しようとする。とにかく馬券が好きなのだ。馬券でお金を増やしたいのだ。そして私が観察する限り、上記の競馬好きとは大きくレート(賭け金)が異なる。

 

混合型はその両方だ。競馬のロマンに胸を躍らせ、万馬券を目指して馬券の組み合わせを考えたりする人のことだ。

 

ちなみに私は父親と一緒にテレビで観戦しているうちに競馬が好きになり、そこから金を増やしたく馬券のことばかりを考えるようになり、今ではレースよりも金を増やせるかどうかが大きなポイントになっている。なので今日がNHKマイルの日だろうと、レースに殆ど興味がなく、金が増えるかどうかがポイントになっている。レース観戦も自分が賭けていないレースだと殆どする気にならない。

長くなったが、ここまでは導入文で実はここからが本題なのだ。

 

 

馬券好きはなかなか幸せになることが出来ないという話をしたい。色々な競馬ツイッタラーが言っているように、競馬で金を増やすのは非常に難しい。競馬を楽しむことでなく金を増やすことが目的になった瞬間に一気に辛くなる。

その仕組みが払い戻しの仕組みにあって、馬券にはそれぞれ控除率というものが設定されている。例えば単勝という1着を予想する馬券の売り上げが1億円だったら、胴元が2000万円を抜いた後、残りの8000万円を的中した人で分けるというシステムだ。

 

理論上(あってなかったらごめんなさい)、馬券を買い続けると回収率(投資をした金額が戻ってくるお金)は70%~80%に収束すると思う。これはどういうことかというと、年間100万円馬券を購入した人の収支はマイナス20万円から30万円あたりに落ち着くということだ。ちなみに払い戻しされたお金で再び馬券を買う人が大半なので軍資金が1万円だったりしても、その日馬券を買った金額が5万円だったり10万円だったりすることは日常茶飯事だ。つまり年間100万円馬券を購入することは割と容易なのだ。

 

私は年間で馬券を買い続けて、∔収支にしている人はバケモノだと思っている。尊敬している。

 

混合型はどうか?競馬をすること自体が幸せにつながっていたり、推し騎手や推し馬の応援をすることが生き甲斐になっでいるならいいと思う。むしろ競馬は毎週行われるので週末の楽しみになり素敵な趣味になると思う。ただし、馬券中毒になるとキツいと思う。金がなくなって幸せを感じられる人はなかなかいない。

 

まだこのお話は続くけど今日はここまで。

ここ1年間くらいまともな馬券を的中させていないのにも関わらずTwitterで競馬関係の人からフォローされることがあるが、私は2年間くらい真剣に馬券を買った結果、私は勝てないと悟りそこからギャンブル依存が恐ろしくなっているのでギャンブルについては否定的な見解ばかりを述べるようになると思います。そしてこのブログは後何回か続きます。

 

 

 

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