サウナがやばすぎた

クリスマスのレジ打ち、地獄の有馬記念、鬼のボートレース賞金王決定戦を終えてようやく一息つけたのでサウナにいったらやばかった。

なにがやばかったのか上手く伝えることが出来ないのだが気が狂いそうなくらい気持ちよくなる体験をした。

薬草サウナ→フィンランドサウナ→薬草サウナの3セット目で事件が起きた。

薬草サウナに入ってから、水風呂に直行、身体を流し水風呂にダイブ。

水風呂に入ってから2分後くらいだろうか、だんだん身体と水風呂の境界線がわからなくなってきた、身体の力が程よく抜けて、水風呂に身を任せていた瞬間に身体が宇宙に放り出された。

 

1961年4月2日、ガガーリンは世界初の有人宇宙飛行に成功した。彼はこういった。「地球は青かった。」

確かに青かった、私も水風呂から突然宇宙に飛んだ、完全な無重力状態に身を任せ、深い深い世界に潜り込んだ。残念ながら私は地球が本当に青かったのかは覚えていない。でも、青かったような気がする。

水風呂を出てから椅子に座ってる間は表情筋が上がるのを抑えるのに必死だった。どうやっても笑顔になってしまう。身体の全ての細胞が「俺は生きているぞ!」と主張してるかのようにジンジンとしている、いつもだったら2~3分すればこれも徐々に薄れるのだが、一切そのような気配はなく、またもや宇宙に飛んでしまった。サンタさんが来るか心配だったけどサウナさんが宇宙に連れて行ってくれたので夢の世界にダイブしてきます。

 

自分のブログの中で睡眠までがサウナと言っているけれど、睡眠に関する知識が浅いので睡眠の本を何冊か読みたい。

 

マンガ サ道?マンガで読むサウナ道?(1) (モーニングコミックス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)